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練りもの教室

練りもの図鑑 魚河岸あげ®

  • 株式会社紀文食品

魚肉と豆腐をミックスした、クリーミーでソフトな食感が特徴の練りもの。スケトウダラのすり身と豆腐を混ぜ合わせ、おわん形に成型して油で揚げます。既存のさつま揚など練りものとも、厚揚げなど豆腐製品とも一線を画す、紀文のオンリーワン商品です。

作り方

1攪拌かくはん
攪拌

すり身に豆腐や調味料などを加えて練りあげる

2成型
成型

クリーミーなすり身をおわん形にする

3加熱
加熱

ふんわりと仕上がるように揚げる

4出来あがり
出来あがり・放冷

ベルトコンベヤーの上で流し、冷(さ)ます

歴史・特性・豆知識など

  • 魚河岸あげ®歴史

    魚河岸あげ®が誕生したのは1985年。健康飲料として豆乳が注目され、豆乳をもっと食べたり調理したりしてもらうにはどうしたらよいかを思案し、豆乳とすり身を合わせた新しいタイプの練りものを紀文が開発した。

  • 「柔らかさ」が苦難??

    魚河岸あげ®はその柔らかさから成型が難しいのだが、当初は試行錯誤重ね、アイスクリーム用のディッシャーを使って1つ1つ手作業で形を作ることになった。それが魚河岸あげ®の特徴でもある、かわいらしくどこか上品なおわん形を生み出すこととなった。

  • ネーミングの由来は、紀文創業の地の“築地”から

    一見、がんもどきのように見えることから「築地の豆腐屋が豆腐にすり身を加えて新しいタイプのがんもどきを作った」というストーリー設定を採用し、“築地”が“魚河岸”と呼ばれることから「魚河岸あげ®」と命名した。築地は紀文の創業の地であり、そんな思い入れも込められている。

  • 「魚河岸あげ®」には漫画家の描き下ろしが存在

    “哲学する漫画家”と称される川原泉さんが描いた『COCOMじゃないし』。「魚河岸あげ®が大好き!」と公言する川原さんの実生活の様子で「魚河岸あげ®」を召しあがるシーンが微笑ましい。

栄養

高たんぱくで、豆腐の「大豆たんぱく」と、すり身の「魚肉たんぱく」の両方がバランスよく取れる。

100g当たりエネルギー
kcal
たんぱく質
g
脂質
g
炭水化物
g
食塩相当量
g
魚河岸あげ®プレーン2337.318.43.70.9

紀文の「魚河岸あげ®」の値(2021年5月現在)

レシピ例

  • 魚河岸あげ®を使ったお弁当メニュー例「魚河岸あげ®のケチャップ炒め」
    魚河岸あげ®のケチャップ炒め

    魚河岸あげ®はトマトとの相性抜群。2017年、期間限定で「トマト味の魚河岸あげ®」が販売されたほど。魚河岸あげ®のトマトケチャップ炒めはお子さま用お弁当におすすめ。