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企業情報

紀文グループKIBUN Group

紀文グループとは

紀文グループは、株式会社紀文食品、連結子会社14社(国内7社、海外7社)、非連結子会社(国内1社)、持分法適用関連会社3社(国内1社、海外2社)で構成され、水産練り製品類、惣菜類、水産珍味類の食品製造販売と食品仕入れ販売を主たる事業にしています。
これらのセグメントは、「国内食品事業」「海外食品事業」「食品関連事業」で構成されています。

会長メッセージ

「革新と挑戦と夢」の紀文スピリットで食の新しいステージへ

株式会社紀文食品 代表取締役会長・CEO 保芦 將人

株式会社紀文食品 代表取締役会長・CEO 保芦 將人

企業が成長していくために

紀文グループは、水産練り製品を主体とするチルド食品の製造・販売を中核とした幅広い事業を進め、1938年の創業以来、売上高で1,000億円を超える企業集団となりました。
これも、多くのお客さまからご愛顧いただいたことと、“お客さまの立場に近づいて考え実行する”“お客さまに感謝の念を持つ”という想いのもと、グループ各社が連携して創業以来のスピリット「革新と挑戦と夢」を継続してきたことによるものと考えております。

時代の先を目指す発想と社会との共生

時代の変化・ライフスタイルの変化を受けて、食に対する価値観が多様化している今日、「伝統とは、時代にあった形に姿を変えてこそ発展する」との信念のもと、時代の要請にお応えするだけでなく、時代の先を目指す発想と技術革新に取り組み、社会との共生を図りながら行動してまいります。
特に、世界中で健康価値が注目されている水産練り製品について、国内においては日本各地の食文化を尊重しエリアマーケティングを強化し、海外においては商品開発の強化などを行い、新たな価値を提案することで、更なる「おいしさと健康」を追究していきます。

紀文のものづくりの哲学とお客さまへの想い

紀文グループには、「疑わしきは仕入れせず、製造せず、出荷せず、販売せず」という、ものづくりの哲学があります。今から半世紀以上前、「食の安全」という言葉が一般的になる前から、紀文の社員一人ひとりに貫かれている哲学です。安全でなければ真に美味しいとは言えないという信念と、よりお客さまと時代のニーズに応えたおいしいものをお届けしたいという想い。これらを原動力として、今後もすべての経営活動において、絶え間ない努力を重ねてまいります。

社長メッセージ

食を通じて おいしさと 楽しさを提供し、お客さまの明るく健康な生活に貢献します。

株式会社紀文食品 代表取締役社長・COO 堤 裕

株式会社紀文食品 代表取締役社長・COO 堤 裕

「おいしく高品質で、安全で安心であること」は、紀文の要です

紀文グループは、「水産練り製品」「惣菜」「おせち商品」などのカテゴリーを中心に、おいしく品質の高い商品の提供、安心してお召しあがりいただけるよう安全を最優先とした製造管理・衛生管理や物流体制を強化してきました。

「食生活の多様化にお応えし、食文化を伝え継ぐこと」も、紀文の務めです

また、「糖質0g麺」を始めとした糖質や塩分の制限などの健康維持、増進に着眼した商品や、女性の社会進出などライフサイクルの変化に伴い簡便化志向に対応した商品を展開するなど、食生活の多様化にお応えするとともに、日本古来の伝統文化の尊さや世界文化遺産である和食の素晴らしさを長年にわたって発信し続けております。

そして、「感謝し実行すること」は、紀文の礎えです

これら食品事業の礎えは、「自然の恵み(原材料)への感謝」、「召しあがっていただくお客さまへの感謝」、「扱っていただく流通の皆さまへの感謝」です。シンボルマークのハートフラワーは私たちの感謝を表す、誓いの印なのです。

私たちは、この皆さまへの感謝の気持ちをもとに社会的価値を創出してまいります。「食を通じておいしさと楽しさを提供し、お客さまの明るく健康な生活に貢献すること」を使命に、紀文グループの総合力がより有機的に発揮できるよう、より強固でよりエネルギッシュに、国内はもとよりグローバルに食に関する幅広い事業展開を通じて、企業価値の向上を図り続けてまいります。

「ハートフラワー」マーク
に込められた想い

紀文ロゴ

当社のプロモーションマークである
「ハートフラワー」は、商品を通じて
「作り手の私たち」・「流通業の皆さま」・「消費者の皆さま」
の三者の心と心のふれあいの大切さ、
パートナーシップの素晴らしさと
感謝の心を表現しています。

「紀文」の焼印は品質の証

まだパッケージもなく、おでん種やはんぺんが売られていた頃は、どんなに優れた品質であっても、店頭に並べられてしまえば、他社の商品と区別がつきませんでした。紀文の商品はどこにも負けない!-その品質に絶対の自信と責任を持ち、お客様に「紀文」ブランドの素晴らしさを知ってほしいという思いから、昭和26年(1951年)、「紀文」の焼印を押した商品の販売をスタートしました。

これで、どこに置かれても、お客様に「紀文ブランド」を一目で見分けていただけるようになりましたが、逆に商品に問題があれば信用を失うことになると、私たち自身が常に「品質第一」を心に焼き付けることになりました。「紀文」の焼印は、”私たちが品質を保証します。”という責任の所在を明らかにしたものなのです。今では焼印の工程を自動化した商品もありますが、心を込めて一つひとつ手作業で押していた頃の気持ちを忘れずに、高品質の商品づくりに努めています。

紀文グループ一覧

国内食品事業※1
  • 株式会社紀文食品
  • 株式会社紀文西日本
  • 株式会社紀文産業
  • 株式会社北食
  • 海洋食品株式会社
海外食品事業※2
  • Kibun Foods (U.S.A.),Inc.[アメリカ]
  • Kibun (Thailand) Co.,Ltd.[タイ]
  • Kibun Hong Kong Co.,Ltd.[香港]
  • Kibun Foods Singapore Pte.,Ltd.[シンガポール]
  • Kibun Korea Inc.[韓国]
  • Kibun Europe B.V.[オランダ]
  • Kibun China Co.,Ltd.[中国]
  • Yilin Kibun Corporation[台湾]
  • Pulmuone-Kibun Co.,Ltd.[韓国]
食品関連事業※3
  • 株式会社紀文フレッシュシステム
  • 株式会社紀文安全食品センター
  • 株式会社豊珠興産
  • 株式会社豊珠保険サービス

※1:日本国内において、「水産練り製品、惣菜、水産珍味類等の食品の製造販売」「水産練り製品の原材料となるすり身及び水産練り製品等の水産品、農畜産品の輸出入と国内仕入れ販売」を行っております。

※2:海外において、「水産練り製品等の食品の製造販売」「水産練り製品やすり身等の農畜水産品の輸出入及び仕入れ販売」を行っております。

※3:主たるものは、株式会社紀文フレッシュシステムが行っている「ロジスティクス事業」であり、同社は「情報システム事業」も行い、紀文グループの確実な配送を可能にするとともに、共同配送などのシステムを活用しグループ外の企業の物流サービスも受託しております。
また、他の事業は「オフィスサービス事業、飲食事業、広告宣伝事業、食品安全衛生検査受託事業」などであります。
これらの事業はグループ内で培ったノウハウを活用し外販にも注力しております。

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