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紀文アカデミー

【鍋料理】教室 データ

鍋料理ランキング【鍋白書】

みんなの大好きな鍋料理・おでん。紀文では鍋と食生活をテーマとする「紀文・鍋白書」を1994年より毎年発表しています。これは鍋料理やおでんの情報をまとめ、報道用資料として毎年発行しているもの。アンケートを取ると、やはり人気ナンバーワンは「おでん」です。

鍋料理ランキング【鍋白書】

紀文・鍋白書データ

鍋料理喫食率ランキング(複数回答)

実際に家庭の食卓にのぼった鍋料理のアンケートでは、1位「おでん」、2位「すき焼き」、3位「キムチ鍋」の順。この質問項目をはじめた1997年から2018年の21年間のなかで、「おでん」は19年連続のトップ記録を更新中。好きな鍋料理ランキングでも「おでん」は、ほぼトップを独占しています。まさにおでんは“国民食”。

鍋料理喫食率ランキング(複数回答)

鍋料理喫食率ランキングの推移(複数回答)

1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位
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おでん すき焼き キムチ鍋 寄せ鍋 しゃぶしゃぶ 水炊き ちゃんこ鍋 もつ鍋 鶏だんご鍋 豆乳鍋
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おでん すき焼き 寄せ鍋 キムチ鍋 しゃぶしゃぶ 水炊き ちゃんこ鍋 湯豆腐 鶏だんご鍋 もつ鍋
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おでん すき焼き 寄せ鍋 キムチ鍋 しゃぶしゃぶ 水炊き 湯豆腐 ちゃんこ鍋 鶏だんご鍋 もつ鍋
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おでん すき焼き 寄せ鍋 キムチ鍋 しゃぶしゃぶ 水炊き 湯豆腐 ちゃんこ鍋 鶏だんご鍋 もつ鍋
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おでん すき焼き 寄せ鍋 キムチ鍋 しゃぶしゃぶ 水炊き 湯豆腐 ちゃんこ鍋 鶏だんご鍋 もつ鍋
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おでん すき焼き 寄せ鍋 キムチ鍋 しゃぶしゃぶ 水炊き 湯豆腐 ちゃんこ鍋 鶏だんご鍋 もつ鍋
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おでん すき焼き キムチ鍋 しゃぶしゃぶ 寄せ鍋 湯豆腐 水炊き ちゃんこ鍋 鶏だんご鍋 もつ鍋
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おでん すき焼き キムチ鍋 しゃぶしゃぶ 寄せ鍋 湯豆腐 水炊き ちゃんこ鍋 鶏だんご鍋 もつ鍋
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おでん すき焼き 寄せ鍋 キムチ鍋 しゃぶしゃぶ 水炊き 湯豆腐 ちゃんこ鍋 鶏だんご鍋 もつ鍋
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おでん すき焼き キムチ鍋 寄せ鍋 水炊き しゃぶしゃぶ 湯豆腐 鶏だんご鍋 ちゃんこ鍋 うどんすき

鍋料理について知りたいこと・工夫したいこと(複数回答)

1位味付けのバリエーションを増やしたい58.3%
2位具材のおいしい組み合わせを知りたい47.2%
3位新しい鍋料理が知りたい35.1%
4位締めをおいしく味わうコツを知りたい34.2%
5位野菜がたくさん食べられるコツを知りたい28.8%
6位最後まで飽きずに食べ切るコツを知りたい27.5%
7位市販の鍋つゆの素を使わない、基本的な鍋つゆの作り方を知りたい26.7%
8位その年の鍋料理のトレンドを知りたい13.1%
1位味付けのバリエーションを増やしたい58.3%5位野菜がたくさん食べられるコツを知りたい28.8%
2位具材のおいしい組み合わせを知りたい47.2%6位最後まで飽きずに食べ切るコツを知りたい27.5%
3位新しい鍋料理が知りたい35.1%7位市販の鍋つゆの素を使わない、基本的な鍋つゆの作り方を知りたい26.7%
4位締めをおいしく味わうコツを知りたい34.2%8位その年の鍋料理のトレンドを知りたい13.1%

鍋料理の重視すること・鍋料理にしようと思う時(複数回答)

鍋料理の重視すること
1野菜がとれるようにする79.6%
2簡単さ・手軽さ66.1%
3体が温まる60.9%
4栄養のバランス41.8%
5雑炊やうどんなどの締めのメニューを楽しめる34.5%
6材料の安さ30.7%
7家にある材料でできる29.1%
8楽しみながら食事ができること27.6%
9ボリューム感27.5%
10食べる人の好み25.7%
鍋料理にしようと思う時
1寒い時81.2%
2体を温めたい時73.3%
3野菜を食べたい時65.4%
4調理や片付けを簡単に済ませたい時47.8%
5短い時間で調理を済ませたい時44.4%
6おかずを一品で済ませたい時41.6%
7大人数で食卓を囲む時28.6%
8ゆっくりと食事を楽しみたい時24.0%
9一品でいろいろな食材を食べたい時23.4%
10一度にたくさんの量を作りたい時14.1%
「紀文・鍋白書」

株式会社紀文食品 広報室では鍋やおでんの最新情報をまとめ、「紀文・鍋白書」を報道用資料として毎年発行しています。毎年、特集を設け、識者へのインタビュー、料理研究家のレシピ、鍋料理やおでんに対する調査データなどを掲載しています。

PDF 「紀文・鍋白書2018」報道用資料(965KB)

⇒広報室 注) PDF資料内の p.1 下部に記載されています『■ その理由を教えてください。』に対する回答は、『■「おでん」というメニューを将来に残したいと思いますか?』に対応した回答内容となります。

バックナンバーについては、株式会社紀文食品 広報室(☎ 03-6891-2751)にお気軽にお問い合わせください。

過去の「紀文・鍋白書」特集テーマ

2018年 「おでん」を通じた和食文化の保護・継承
2017年 人気の料理研究家・安井レイコさんが語る“おでんの魅力”
2016年 既婚男性・小学生への鍋料理・おでん調査
2015年 和食文化と「だし」と「おでん」
2014年 今や定番! 栄養満点あったか豆乳鍋
2013年 今年の冬は、ひと手間加えた「週末贅沢おでん」を
2012年 2人でも食べたい鍋料理 今日から使える小鍋レシピ
2011年 おでん 短時間の調理で作れる“省エネおでん”
2010年 餃子鍋 餃子が主役の新感覚鍋
2009年 全国のタウン誌が選んだ注目のご当地鍋47。家庭で作るご当地おでん
2008年 失敗学に学ぶ、おいしいおでんの作り方
2007年 おでん ~その魅力の秘密を探る~
2006年 野菜不足解消の切り札 野菜鍋
2005年 飲食店調査、おでんの最新情報
2004年 豆乳鍋でアジアンビューティー
2003年 おいしく豆乳鍋を作るコツ 七カ条
2002年 鍋料理と食感、新しい鍋料理の挑戦
2001年 鍋・おでんの栄養と調査
2000年 鍋健康法 5色鍋の提案、鍋料理の歴史
1999年 国民食「おでん」のあゆみと現状
1998年 現代人と健康管理 元気鍋 レシピ20!
1997年 名人鍋合戦/無国籍鍋・小鍋立ての提案
1996年 おでんのデータ 三大都市比較
1995年 おでん 基本3つの鍵と雑学いろいろ
1994年 日本の鍋・世界の鍋