HOME > ブランドサイト > おでんと鍋 > 簡単!だしがおいしい本格おでん

紀文のおでんと鍋

簡単!だしがおいしい本格おでん

作り方と5つのポイント

ポイント1
印刷する

材料(3~4人分)

【だし汁】※あらかじめつけておくだけでOK!

(水だし)

  • 水・・・・1400cc
  • かつお節・・・30g
  • 昆布・・・10cm×2枚

(A)

  • 酒・・・・・・・・・・60cc
  • うすくちしょうゆ・・・大さじ2
  • みりん・・・・・・・・大さじ2
  • 塩・・・・・・・・・・小さじ1
  • オイスターソース・・・小さじ1

【おでん種】

  • はんぺん大判・・・1枚
  • 魚河岸あげ® ・・・・・1パック
  • 焼ちくわ ・・・・・・・1パック
  • 鍋だね いわし・・・・・1パック
  • 鍋だね 海老・・・・・・1パック
※「鍋だね いわし」「鍋だね 海老」の販売は9月から3月になります。

■その他の食材

  • 生米・・・・・・・大さじ1
  • にんじん・・・・・1/2本
  • こんにゃく・・・1枚(300g前後)
  • ゆでたまご・・・4個
  • 水菜・・・・・・・2株
  • 油揚げ・・・・・・1枚
  • もち入り巾着・・・1パック(お好みで)
  • 大根・・・・・・・1/2本

ポイント2

水だしのとり方

手間なし!一晩おくだけのおいしい本格だし
水1400ccにかつお節30gと切り込みを入れた昆布10cm×2枚を入れ、 一晩冷蔵庫に置く。一度こして、鍋に移す。 冷たいだし汁を使うので、ここでは火にはかけずにおきます。 おでん以外にも、いろいろな料理に使える風味豊かな本格だしです。

作り方

6時間以上冷蔵保管するだけで、本格的なおいしいだしを作ることができます。

1.だしのベースづくり, 2.一晩寝かせて, 3.だしの完成, 4.調味料をプラス、完成!

当日にだしを準備する場合

  • 鍋に水と昆布を入れて火にかけ、沸騰する直前に昆布を取り出し、かつお節を加えたら火を止める。
  • かつお節が完全に沈んだらあみじゃくしで取り除く。

かつお節が完全に沈むまで触らないのが
おいしくだしをとるポイントです。

ポイント3

下ごしらえ

大根、こんにゃくの下ごしらえは電子レンジ活用で簡単!

STEP:1

大根は3cm幅の輪切りにし、厚めに皮をむいて面取りをし、 片面に深さ1cmの切り込みを十文字に入れておく。耐熱ボウルに大根と生米が、 かぶるくらいの水を入れてラップをし、電子レンジ(600w)で5分、 一度混ぜて3分加熱し、水を切って熱いうちにだし汁に加える。

STEP:2

こんにゃくは両面に格子状の切り込みを入れ、4等分の三角形に切り、 大根同様に電子レンジで4分加熱し、水を切って熱いうちにだし汁に加える。

STEP:3

水菜はさっとゆで、数本を残して4cm幅に切る。 油揚げは油抜きをして開き、細く切る。 水菜を油揚げで巻き、残した水菜で結ぶ。にんじんは輪切りにして花型で抜く。

STEP:4

焼ちくわは3等分に切り、
鍋だね 海老と一緒に串に刺す。

ポイント4

サッと煮がポイント!煮始める順番が大事!

弱火で煮始めたら、完成までは30分!

練りものは最後に入れて煮込み過ぎないのが食感が良く、だし汁が濁らないコツです。

15分→10分→5分

沸騰直前まで温めたら弱火でコトコト♪

水だしを鍋に、大根、こんにゃく、
ゆでたまご、にんじんを入れ火にかけ、
材料(A)を加えて沸騰直前まで温めたら、
煮立たせないよう弱火で約15分煮る。

練りものの旨みをプラス!

大根の色が透き通ってきたら、STEP:4
練りもの串にこんにゃくを刺して鍋に入れ、
魚河岸あげ®、鍋だね いわしも加え
煮立たせないよう弱火で約10分煮込む。

はんぺんは煮込まず、だし汁をかけながら温めて

はんぺん、もち入り巾着、STEP:3
水菜巻きを加え、途中裏返して約5分ほど温めれば完成。

ポイント5

〆の一品「だし茶漬け」がおすすめ

せっかくのおいしいだしですから、最後まで味わいつくしましょう。 白いご飯に大葉のせん切りやわさび、ごまをのせて、温めただし汁を注いだ「だし茶漬け」がおすすめです。

ページトップへ

facebook
twitter
魚河岸あげ®のおいしい楽しみ方はこちら!魚河岸あげ®ブランドサイト はんぺんのふわふわ団子のつくり方、はんぺんレシピはこちら! ふわふわおいしい はんぺん食堂 紀文食品が販売している多彩な商品をご覧いただけます。紀文の商品情報はこちら