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お雑煮レシピ

いろいろなお雑煮レシピ

おせち料理の一つ、お雑煮。年神様にお供えしたお餅のご利益をいただくものです。日本全国その土地、その家の作り方や味をご紹介します。

山梨の味をわが家風にアレンジ
今泉さんの家のけんちん風雑煮

料理研究家
今泉久美さん

郷土料理の汁物を参考に、根菜類は1センチ角の角切りにして、高齢の父にも食べやすくしています。お雑煮には肉は使わずに、厚揚げでコクを出して、味噌味で仕あげます。実家の家族がみんな大好きな味になっています。

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祖父のふるさとの懐かしい味をアレンジ
いづいさんの家の山形風雑煮

料理家
いづいさちこさん

母方の祖父のふるさとが山形です。お雑煮に牛肉を使うのはさすが山形ならではだと思います。野菜は大根、人参に水菜を入れるくらいのシンプルなもの。あっさりしたすまし汁のお出汁をはります。
小さなころから慣れ親しんだ懐かしいお雑煮の味です。

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お料理教室で大人気
いづいさんの家の岩手風雑煮

料理家
いづいさちこさん

お料理教室のおせちのコースでお出ししてから教室の皆さんに大変人気の岩手風雑煮です。雑煮に入れた焼餅を、最後に横に添えた「くるみだれ」をつけて食べます。2度おいしさを楽しめると好評で、家族のリクエストで作ることも多くなりました。

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お店のスタッフ50人で新年を祝う
田村家の雑煮

つきじ田村三代目
田村隆さん

お重詰め用には使えなかった残りの食材を余すことなく使いきり雑煮にします。だしは、昆布・かつお節・まぐろ節(めじ節)からとり、鶏肉と小松菜などの野菜が入った澄まし仕立てですが、里芋やにんじんも入った具だくさんの雑煮。
年越しも忙しく働いた関係者ら50人近くが元旦に集い、新年を祝うのがつきぢ田村の習わし。「店の人々すべてが家族」との思いから、みんなで食べるこの雑煮が田村家の正月の味です。

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紀文おでん汁の素でつくる
関東風雑煮

おでん汁の素を使えば、だし汁の味付けが簡単に決まります。すまし仕立てのおいしいお雑煮です。

枕崎産かつお節使用。口に入れた瞬間の旨みが強く、後味はすっきりしているから、飽きのこないシンプルな味わいが楽しめます。

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紀文おすすめ
関西風雑煮

一番だしを使った、白みそ仕立ての風味豊かなお雑煮です。一年のはじめは、丁寧にだしをとったお雑煮でお正月をお祝いください。

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紀文おすすめ
関東風雑煮

一番だしを使った、だしの香り高い、すまし仕立てのお雑煮です。一年のはじめは、丁寧にだしをとったお雑煮でお正月をお祝いください。

詳しい作り方はこちらから

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