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よくあるお問い合わせ

製法・成分
商品の製造工程、アレルギー表示、栄養成分について

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蒲鉾に使う魚は、何ですか。

「スケソウダラ」というたら(鱈)が主に使われています。ベーリング海及び北海道海域等で捕獲して船内又は陸地の加工場で直ちに処理し、冷凍板状の「すり身」にします。ぐち、はも等の白身魚を使用する場合もあり、地域や工法によって違いがあります。また、江戸時代、江戸では鯛が一番高級な魚とされており、鯛から作った蒲鉾がとても珍重されていたとのことです。

練り製品のカロリーについて。

練り製品は、良質な魚肉たんぱく質をしっかりと含み、しかも低カロリー、低脂肪の食品です。
カロリーを他の食品と比較してみますと、例えば、蒸し蒲鉾95kcal(可食部100g当たり)、焼ちくわ121kcal(同)であるのに対して、豚肉(肩ロース)生253kcal(同)です。
※各食品の栄養素の数値は、『日本食品標準成分表2015年版(七訂)』より。

パッケージの裏側にソルビットと書いてありますが、これは何ですか。

ソルビットはナナカマド(山いちごの一種)の実から結晶として取り出されたのが最初です。現在のソルビットは、じゃが芋やとうもろこしの澱粉を加水分解したブドウ糖を原料にしています。
甘くて吸湿性のある白い粉末なので、この特性を生かして、甘味料、保湿剤などとして使われています。

「HELLOKITTY かまぼこ」には卵を使っていますか。

「HELLOKITTY かまぼこ」には、卵・小麦・乳・そば・落花生・えび・かにを使用しておりません。

練り製品の塩分はどのくらいですか。

紀文の「鯛入り蒲鉾粋(紅または白)」の場合、1本(130g)当たり食塩相当量が2.6gで塩分は2.0%になります。また、「はんぺん大判」ですと、1 枚(120g)当たり食塩相当量が2.5gで塩分は2.1%、「竹笛®」は5本入り1袋(175g)当たり食塩相当量が4.3gで塩分は2.5%になります。

アレルギー表示について。

当社では、「アレルギー物質を含む食品に関する表示」(省令・2001年4月1日施行)に基づき表記しております。
表示が義務付けられている「卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに」の7品目に加え、表示が推奨されている20品目についても、パッケージの原材料名表示欄に品目名を記載しております。
また、アレルギー物質を含まない食品でも、表示が義務付けられている7品目のアレルギー物質を含む食品を製造する設備を用いた場合には、例えば『この商品は、小麦を使用した設備で製造しています。』などと表記して、注意喚起させていただいております。

商品の栄養価について。

健康、栄養の関心が高まっており、当社においても1包装あたりの標準栄養成分(エネルギー、たんぱく質、脂肪、炭水化物、ナトリウム、食塩相当量)を商品のパッケージに記載するよう努めています。
また、カルシウム(「つみれ」)など、商品により特長のある栄養成分を記載している商品もあります。

蒲鉾の包装紙の枚数が2枚のものと1枚のものがありますが、どうしてですか。

製造ラインにより、包装紙が1枚の場合と2枚になる場合があります。どちらも品質検査をしており、同じ規格の商品ですので、安心してお召し上がりください。

練り製品には蒲鉾のほかにどんなものがあるのですか。

練り製品は一般的には、板つき蒲鉾・風味蒲鉾・笹蒲鉾・竹輪・はんぺん・さつま揚・つみれ・すじ・なると巻・伊達巻などがあります。
この他にも、全国各地に名産品としての練り製品がたくさんあります。

蒲鉾は、なぜ、板に乗っているのですか。

蒲鉾に使うすり身は柔らかいので崩れないように板の上に乗せてつくられます。板が余分な水分を吸収しておいしさを保ちます。