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今泉久美さんの基本のおせち(ぶりの照り焼き)のレシピ

今泉久美さんの基本のおせち(ぶりの照り焼き)

おせち料理に欠かせないぶりの照り焼き、塩分ひかえめ、フライパンで簡単に出来るうれしい一品です。

  • 調理時間:15分
  • エネルギー:306kcal
  • 塩分:1.7 g

※エネルギー・塩分は1人分の値です

材料(4人分(付け合せは作りやすい分量))

  • ぶりの切り身

    4枚

  • 大さじ4

  • 小麦粉

    適宜

  • 小さじ2

  • A しょうゆ

    大さじ2

  • A みりん

    大さじ2

  • A 酒

    大さじ1/2

  • A 砂糖

    少々

  • <れんこんと黄菊の甘酢漬け(付け合せ)>

  • れんこん(小)

    2節

  • 黄菊(食用)

    6~8個

  • B 酢

    カップ1/2

  • B 水

    カップ1/2

  • B 砂糖

    大さじ2~3

  • B 塩

    小さじ1/2

作り方

  1. 1ぶりは酒を全体にふり、からめた後、水けをふき取る。
  2. 2フライパンに油を加え中火で熱し、薄く小麦粉をはたいてつけた1を入れ、中火~中火弱で4分ほど焼く。ぶりのふちの色が変わってきたら裏返して4~5分、火が通るまで焼く。
  3. 3フライパンの油をよくふきとり、よく混ぜ合わせたAを加えて中火にし、煮汁をスプーンでぶりにかけながら煮詰め、煮汁がとろりとしたら火を止め、器に盛りつける。
  4. 4<付け合せのれんこんと黄菊の甘酢漬けを作る>
  5. 5れんこんは皮をむき、5mmほどの厚さの輪切りにする。黄菊は花びらをつむ。
  6. 6Bの材料をステンレスなどの鍋に加え煮立て、耐熱容器に移して冷ます。
  7. 7酢少々を加えた熱湯でれんこんをゆで、取り出しザルにあげておく。この鍋に酢少々を足し、黄菊をさっとゆで、冷水にとって水けをしぼる。
  8. 87を6の甘酢に20分ほど漬ける。
※油はふき取るため、分量の半量で栄養計算

ワンポイント

フライパンで気軽に作れる鍋照り焼きです。漬け込まず、最後にたれを表面にからめるので、塩分ひかえめで、体にも優しいレシピです。
切り身をお酒で洗って臭みを抜くのがポイント。このひと手間でおいしさがグーンとアップします。
付け合せはお正月らしい甘酢漬けがおすすめ。れんこんは花型に飾切りしても一層華やかな一皿になります。

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