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渡辺あきこさんの岡崎風田楽と菜飯のレシピ

豆腐を焼いて、八丁みそがベースのたれを塗って山椒をのせた田楽。この田楽には大根葉などの青菜を混ぜた「菜飯」がつきものです。

  • 調理時間:分
  • エネルギー:338kcal
  • 塩分:3.1 g

※エネルギー・塩分は1人分の値です

材料(4人分)

  • 木綿豆腐

    1丁

  • 木の芽

    4枚

  • サラダ油

    少々

  • <田楽みそ>

  • 八丁みそ

    50g

  • 砂糖

    大さじ2

  • みりん

    大さじ2

  • 100ml

  • <菜飯>

  • 温かいごはん

    適量

  • 青菜(大根やかぶの葉、または小松菜)

    適量

  • 適量

作り方

  1. 1<田楽みそを作る>鍋に八丁みそ、砂糖、みりんを入れて混ぜ、水を加えてみそのかたまりがなくなるまでよく混ぜる。中火にかけ、鍋底からはがすように木べらで混ぜながら、とろりとするまで煮つめる。
  2. 2豆腐は2cm厚さに切り、ザルにのせて塩少々をふって5分おき水けをきる。
  3. 3アルミホイルに油をぬり、豆腐の水けをふいて並べ、グリルで焼く。表面が乾いて少し焼き色がついたら田楽みそをぬってさっと焼く。串にさして皿に盛り、木の芽をのせる。
  4. 4<菜飯を作る>
  5. 5青菜少々をやわらかく塩ゆでし、水にとって冷まして水けをよく絞り、みじん切りにする。
  6. 6温かいごはんに5と塩少々を混ぜる。

ワンポイント

おでんのルーツは、拍子木型に切った豆腐に竹串を打って焼いた「田楽」で、語源はこの「田楽」の女房言葉と言われています。

「菜飯とおでん」の組み合わせは、江戸時代に流行し、江戸に続く街道には田楽茶屋がにぎわったていたそうです。

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