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渡辺あきこさんの仙台風おでんのレシピ

根曲がり竹・さんまの団子などの種ものを焼き干しいわしと塩などのだし汁で煮た、すっきりとした味わいが特徴のおでんです。

  • 調理時間:分
  • エネルギー:383kcal
  • 塩分:4.1 g

※エネルギー・塩分は1人分の値です

材料(4人分)

  • 大根

    600g

  • 4個

  • さんまのすり身

    180g

  • A みそ

    小さじ2

  • A 酒

    小さじ1

  • A 溶き卵

    大さじ1

  • A 片栗粉

    大さじ1

  • こんにゃく

    1枚

  • 揚ボール

    1パック

  • 焼ちくわ

    1本

  • 根曲がり竹

    6本

  • 結び昆布

    4本

  • <煮汁>

  • 1600ml

  • 焼き干しいわし

    20g

  • B しょうゆ

    大さじ1

  • B 酒

    大さじ1

  • B みりん

    小さじ2

  • B 塩

    小さじ1

作り方

  1. 1<だしをとる> 鍋に水、焼き干しを入れて中火にかけ、沸騰したら弱火にし、アクをすくいながら15分煮て、こす。
  2. 2大根は3cm厚さの輪切りにして薄く皮をむき、片面に十文字の切り込みを入れ、竹串がすっと通るまで30分ほどゆでる。
  3. 3卵は水からゆで、沸騰したら8分ゆでて水にとり、さめたら殻をむく。
  4. 4さんまのすり身をよく混ぜて粘りをだし、Aの調味料を加えてさらに混ぜる。塩と酒少々(分量外)を加えた熱湯にスープスプーンですくい入れて弱火で5分ゆでる。
  5. 5こんにゃくは1.5cm幅に切り、熱湯で2分ゆでる。揚ボールはザルにのせ、熱湯を回しかけて油抜きする。ちくわは半分に切り、さらに斜めに切る。
  6. 61のだし汁にBの調味料を加え、大根、こんにゃく、根曲がり竹を入れて中火にかけ、沸騰したらフタをして弱火で20分煮る。
  7. 7揚ボール、ちくわ、4のさんまの団子、結び昆布、ゆで卵を加え、10分煮る。味をみて塩少々(分量外)を加えて味をととのえる。
  8. 8火を止め、そのままさまして味を含ませる。

ワンポイント

さんまのすり身が入手しやすい仙台では、団子状にしておでんに入れるご家庭もあるそうです。この他のマストアイテムとして、昆布があげられます。
さんま団子の代わりに「紀文つみれ」、根曲がり竹の代わりに竹の子の水煮でもよいでしょう。

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