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渡辺あきこさんの福岡風おでんのレシピ

博多では魚のすり身で餃子を巻いた「餃子巻」が名物、小倉では旦過地区のおでんが有名、門司港周辺では本州の影響を受けています。

  • 調理時間:分
  • エネルギー:497kcal
  • 塩分:4.6 g

※エネルギー・塩分は1人分の値です

材料(4人分)

  • 大根

    600g

  • 4個

  • 黒こんにゃく

    1枚

  • 牛すじ串(市販品)

    4本

  • ごぼう巻

    4本

  • 餃子巻

    4個

  • 全焼ちくわ

    1本

  • <ロールキャベツ>

    4個分

  • キャベツの葉

    4枚

  • かんぴょう

    適量

  • A 鶏ひき肉

    100g

  • A 塩

    小さじ1/6

  • A こしょう

    少々

  • A 酒

    小さじ1

  • A 小麦粉

    小さじ2

  • A 水

    大さじ1

  • <餅入り巾着>

    4個分

  • 油揚げ

    2枚

  • 丸餅

    3個

  • キャベツの葉

    1/2枚

  • かんぴょう

    適量

  • <煮汁>

  • 1600ml

  • 昆布

    10g

  • かつお削り節

    20g

  • B 濃口しょうゆ

    大さじ3

  • B 酒

    大さじ2

  • B 砂糖

    小さじ2

  • B 塩

    小さじ1/2

作り方

  1. 1<ロールキャベツを作る>キャベツの葉はゆでてさまし、Aを混ぜた肉だねを4等分にして包む。塩もみし洗って戻したかんぴょうで結ぶ。(楊枝で代用してもよい)
  2. 2<餅入り巾着を作る>油揚げを半分に切って開いて袋状にし、ザルにのせ、熱湯を回しかけて油抜きする。丸餅をそれぞれ4つに切る。キャベツの葉をさっとゆでて2cm角に切る。油揚げに、餅とキャベツを4等分にして詰めて、戻したかんぴょうで結んで口を閉じる。(楊枝で代用してもよい)
  3. 3<だしをとる> 鍋に水、昆布を入れて中火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出し、煮立ったらかつお削り節を入れ、弱火で1~2分煮て、こす。
  4. 4大根は3cm厚さの輪切りにして薄く皮をむき、片面に十文字の切り込みを入れ、竹串がすっと通るまで30分ほどゆでる。
  5. 5卵は水からゆで、沸騰したら8分ゆでて水にとり、さめたら殻をむく。
  6. 6こんにゃくは三角に4等分にして、厚みを半分にし、熱湯で2分ゆでる。ごぼう巻、餃子巻はザルにのせ、熱湯を回しかけて油抜きする。ちくわは長さを半分に切り、さらに斜め半分に切る。
  7. 71のだし汁にBの調味料を加え、大根、こんにゃく、牛すじ串を入れて中火にかけ、沸騰したらフタをして弱火で20分煮る。
  8. 8ロールキャベツ、ごぼう巻、餃子巻、餅入り巾着、ゆで卵を入れて15分煮る。味をみて塩少々(分量外)を加えて味をととのえる。
  9. 9火を止め、そのままさまして味を含ませる。

ワンポイント

餃子巻のかわりに、市販の餃子をおでん汁で2~3分煮て味わうのも格別。小倉の餅入り巾着にはキャベツや白菜が入ります。

全焼ちくわの代わりに、しゃっきりとした歯ごたえの生ちくわでもよいでしょう。

かつおと昆布の合わせだしに、牛すじや鶏ひき肉入りロールキャベツを入れコクを出しましょう。