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野崎総料理長の蒲焼きの柳川風のレシピ

江戸っ子が好んだ柳川鍋(どじょう鍋)をうなぎの蒲焼で味わう通な一品です。

  • 調理時間:分
  • エネルギー:208kcal
  • 塩分:2.6g

※エネルギー・塩分は1人分の値です

材料(2人分)

  • うなぎや

    1パック

  • ごぼう

    15cm

  • 長ねぎ

    10cm

  • みつば

    5~6本

  • A だし汁

    200cc

  • A 薄口しょうゆ

    20cc

  • A みりん

    10cc

  • 1個

  • 粉山椒

    適宜

作り方

  1. 1うなぎやは軽く温めて、3×2.5cm角に切る。
  2. 2ごぼうはささがきにして水にさらし、アクを抜く。長ねぎは5mmの斜め切りにする。みつばは3cm長さに切る。
  3. 3Aを合わせておく。
  4. 4浅めの鍋にごぼうと長ねぎを敷き、うなぎやを入れ、3の汁を張って中火にかける。
  5. 5鍋全体が煮立ったら、溶き卵を外側から流し入れ、卵が半熟状になったら火を止めて器に盛る。みつばを散らし、好みで粉山椒をふる。

ワンポイント

蒲焼は加熱済なので、短時間でできあがります。
うなぎのタレの甘みが玉子の味付けにぴったりです。

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