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植松良枝さんの蒲焼きとセロリの甘辛黒酢炒めのレシピ

植松良枝さんのうなぎとセロリの甘辛黒酢炒め

栄養豊富なうなぎに加え、赤パプリカからはビタミンC、セロリからは食物繊維が補えるので、とてもバランスのよい一品です

  • 調理時間:分
  • エネルギー:272kcal
  • 塩分:3.2 g

※エネルギー・塩分は1人分の値です

材料(4人分)

  • うなぎや(市販の蒲焼240gでもよい)

    3パック

  • セロリ

    2本

  • 赤パプリカ

    1個

  • にんにく

    2片

  • しょうが

    1片

  • ごま油

    大さじ1と1/2

  • A)黒酢

    大さじ3

  •  しょうゆ

    大さじ2

  •  添付の蒲焼のたれ

    大さじ2(※1)

  •  酒

    大さじ1と1/2

  • 黒こしょう

    適宜

  • ※1市販の蒲焼のたれでもよい。ない場合は、小鍋に酒小さじ2、みりん大さじ1 1/2を入れて火にかけ、アルコールをとばし、しょうゆ大さじ1 1/2を加えて少しとろみがでるまで煮詰め、できたものを大さじ2使う。

作り方

  1. 1うなぎやはレンジで軽く温めてから一口大に切る。セロリは茎を5mm厚さに斜切りにし、葉を食べやすい大きさに手でちぎる。赤パプリカは一口大に切る。にんにくは潰し、しょうがは千切りにする。
  2. 2フライパンにごま油とにんにくを入れて熱し、にんにくの香りが出てきたら、しょうがとセロリの茎、赤パプリカを加えて炒める。
  3. 32にうなぎやとセロリの葉、混ぜ合わせたAを加えて、強火でさっと炒め合わせる。
  4. 4お皿に盛り、仕上げに黒こしょうをお好みでふりかける。

ワンポイント

〈川端理香さんのヘルシーメモ〉
にんにくやしょうがと一緒に摂ることで、うなぎに含まれるビタミンB1の疲労回復効果が高まります。黒酢は体内のアミノ酸バランスを整え、エネルギー代謝を高めるので、脂質が気になる人にもおすすめのメニューです。
「うなぎ料理 虎の巻2006」より

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