食事は1日3回を基本にしましょう。
そのうち2回は「主食・主菜・副菜」をそろえると、自然と栄養のバランスが整います。いろいろな食材を少しずつ組み合わせれば、必要な栄養をまんべんなく取り入れられます。
なかでも意識したいのがたんぱく質。
不足すると筋肉量が落ちやすく、さらに加齢にともなって体内での合成もゆっくりになるため、高齢の方は特に日頃から意識して補うことが大切です。
からだを動かすことは、筋力の維持だけでなく心の
健康にも役立ちます。特別な運動は不要ですので、
まずは、今より1日10分多く体を動かすことから
はじめましょう。
趣味やボランティアなどで外出することは、
フレイル予防に効果的です。
自分に合った活動を見つけ、無理なく楽しく続けましょう。
出典:厚生労働省パンフレット
(https://www.mhlw.go.jp/content/000620854.pdf)
※上記をもとに株式会社紀文食品にて要約・再構成