HOME > すりみのちから > フレイルについて正しく知ろう!

すこやかたんぱくで健康習慣 フレイルについて正しく知ろう!

年を重ねるにつれて、「おいしいものが以前ほど食べられない」「疲れやすく何をするのも面倒」「以前よりも体重が減ってきた」そんな変化はありませんか?それってもしかしてフレイルかも。大切なのは、早めに気づき、日々の暮らしを整えること。正しい習慣でフレイル予防をはじめましょう。

What’s FRAIL

フレイルとは?

フレイルとは、健康と要介護の中間段階のことで、年をとって体や心のはたらき、社会的なつながりが弱くなった状態を指します。この状態を放置すると、要介護状態になる可能性も。大切なのは、早めに気づいて、適切な取り組みを行うこと。それにより、進行を抑え、元の元気な暮らしへ近づくことが期待できます。

フレイルを表す図

出典:厚生労働省パンフレット
https://www.mhlw.go.jp/content/000620854.pdf
※上記をもとに株式会社紀文食品にて要約・再構成

HOW TO?

フレイルを防ぐには?

「栄養」「身体活動」「社会参加」を意識し、日々の暮らしに無理なく組み込むことが、フレイル予防につながります。

POINT01 栄養

食事は1日3回を基本にしましょう。
そのうち2回は「主食・主菜・副菜」をそろえると、自然と栄養のバランスが整います。いろいろな食材を少しずつ組み合わせれば、必要な栄養をまんべんなく取り入れられます。
なかでも意識したいのがたんぱく質。
不足すると筋肉量が落ちやすく、さらに加齢にともなって体内での合成もゆっくりになるため、高齢の方は特に日頃から意識して補うことが大切です。

POINT02 身体活動

からだを動かすことは、筋力の維持だけでなく心の
健康にも役立ちます。特別な運動は不要ですので、
まずは、今より1日10分多く体を動かすことから
はじめましょう。

POINT03 社会参加

趣味やボランティアなどで外出することは、
フレイル予防に効果的です。
自分に合った活動を見つけ、無理なく楽しく続けましょう。

出典:厚生労働省パンフレット
https://www.mhlw.go.jp/content/000620854.pdf
※上記をもとに株式会社紀文食品にて要約・再構成

すりみはフレイルが気になる方の毎日の食事に取り入れやすい!

すりみの主成分である魚のたんぱく質は、アミノ酸バランスに優れています。魚肉を細かくすりつぶす過程で筋繊維もつぶしているため、消化吸収が良く、体にやさしいのも嬉しいポイント。ご高齢の方にも食べやすく、毎日の食事に取り入れやすい食材です。さらに 加熱済みなので、おやつ感覚でつまんだり、いつもの献立にプラスしたり、いつでも手軽に使えます。おでんや鍋はもちろん、和洋中のさまざまな料理に合わせやすい商品がそろっているので、用途に合わせて選べます。

紀文食品は
「厚生労働省 食べて元気にフレイル予防」を
応援しています。

食べて元気にフレイル予防