創業から、明日へ。紀文の熱いこころ。

鮮度へのこだわり

“おいしいものは、おいしいうちにお客様へ”
というのが創業からの思想です。
チルド商品のパイオニアとして、
紀文は今日も走り続けます。

Photo : 創業当時、仕入れに実際に使用されていた
MOTO GUZZI FALCONE 1929

食の研究へのこだわり

食を通しての感動をお届けするために、
今日も紀文は研究開発を続けます。
化学やテクノロジーだけではなく、
最終的に大事なのは情熱だと信じて。

Photo : 長年の研究の結果、
紀文の研究員が撮影に成功した
「蒲鉾の網の目構造」写真

焼印へのこだわり

ブランド(brand)の語源は、
焼印を押す「burned」から来ています。
紀文の焼印は、商品に込めた思いや心を
お客様にお伝えしたくてはじめました。
まだ「ブランド」という概念が
日本に存在しなかった頃の話です。

Photo : 玉子が丸ごと1個入ったさつま揚「玉子巻」。
別名「ばくだん」。

伝統料理へのこだわり

玉子豆腐や胡麻豆腐、うなぎの蒲焼きなど、
日本に昔から伝わる伝統料理を
紀文は愛してやみません。
精進料理や専門料理店などでしか
味わえなかった味をご家庭に。
これが紀文の願いです。

正月へのこだわり

「おせち料理」は正月を彩るお祝い料理。
紀文では様々な家庭のニーズに合わせて、
バリエーション豊富な商品をラインナップ。
たとえば
蒲鉾だけで約100種類。

職人技へのこだわり

最高の原料・技術・品質を追求することが、
創業から続く紀文の基本方針。
そのために、職人の技に学ぶことも多々あります。

Photo : 蒲鉾「献上」「江戸惣」の職人による手付け

文化伝承へのこだわり

紀文は、日本古来の伝統文化の尊さを
長年にわたって発信しつづけています。
たとえば、年神様をお迎えする「お正月」。
このような文化が、私たちの心や暮らしに
“恵み”をもたらしてくれることを祈りつつ。

Photo : 紀文が家庭向けに制作した「お正月かるた」

築地へのこだわり

築地市場にある練り製品の店。
この場所こそが紀文発祥の地であり、
未来へと続く、紀文のシンボル。
食を楽しむ人々が笑顔になれる
「創業の心」がここにあります。

Photo : 発祥の地で魚肉練り製品を販売する「築地 紀文」