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江戸造りへのこだわり

紀文の蒲鉾や伊達巻は「江戸造り」。日本の食文化が開花・成熟する江戸時代に料理人があみ出した“おいしさの技”です。

Photo:「江戸造り」による、鯛入りの蒲鉾とカスティラ風の伊達巻

あしへのこだわり

蕎麦が「こし」なら、練りものは「あし」。しなやかで粘りのある理想的な弾力を生み出すために紀文はこれからも追究しつづけます。

Photo:「あし」の主な要素は、⻭切れ・のど越し・きめ細やかさ

おでんへのこだわり

様々なおでん種の旨みが融合し、鍋の中でハーモニーを奏でる。「おでん」の魅力は、これに尽きると紀文は考えます。

Photo:好きな鍋料理ランキングで20年連続1位の「おでん」

築地へのこだわり

築地市場にある練り製品の店。ここが紀文発祥の地であり、未来へと続く紀文のシンボル。「創業の心」がここにあります。

Photo : 発祥の地で魚肉練り製品を販売する「築地 紀文」

鮮度へのこだわり

「おいしいものは、おいしいうちにお客様へ」が創業からの思想。チルド商品のパイオニアとして紀文は今日も走り続けます。

Photo : 創業時に仕入れで使用した「MOTO GUZZI FALCONE 1929」

食の研究へのこだわり

食を通した感動をお届けするため、紀文の研究開発は続きます。化学やテクノロジーだけでなく、大事なのは情熱だと信じて。

Photo : 紀文研究員が撮影に成功した「蒲鉾の網の目構造」

伝統料理へのこだわり

胡麻豆腐や玉子豆腐などの伝統料理を紀文は愛してやみません。先人の知恵を学び、「食」を次世代へ。これが紀文の願いです。

Photo : 試作を重ね、昭和41年に製造を開始した「玉子とうふ」

焼印へのこだわり

紀文の焼印は、商品に込めた思いをお客様にお伝えしたくて昭和26年に開始。日本に「ブランド」が定着する前の話です。

Photo : ブランド(brand)の語源は、焼印を押す「burned」

はんぺんへのこだわり

きめが細かく、ふんわりとした「はんぺん」。この食感を生み出す最新の技術と伝承の見識が紀文のはんぺんには結実しています。

Photo:すり身に卵白、やまいもを加え、空気を含ませる「はんぺん」

職人技へのこだわり

最高の原料・技術・品質を追求することが、創業から続く紀文の基本方針。そのために、職人の技に学ぶことも多々あります。

Photo:蒲鉾「献上」「江戸惣」の職人による手付け

正月へのこだわり

おせち料理は正月を彩るお祝い料理。様々な家庭のニーズに合わせて、バリエーション豊富な商品をご提供しています。

Photo : おせちの季節に合わせ、蒲鉾は約100種類をラインアップ

文化伝承へのこだわり

紀文は「お正月」など伝統文化の尊さを発信し続けます。私たちの心や暮らしに“恵み”をもたらしてくれることを祈りつつ。

Photo : 紀文がご家庭向けに制作した「お正月かるた」

うなぎへのこだわり

専門料理店の本格的な蒲焼を、ご家庭でも手軽に味わっていただきたい。「うなぎや」開発は、“食のスタイル”への挑戦でした。

Photo:袋ごと温めるだけでおいしく食べられる「うなぎや」

涼味へのこだわり

ガラスの器に盛られた、目にも涼やかな一品。和食ならではの「美」を感じさせます。日本の涼しさを演出するのも紀文です。

Photo:とうふを麺状にした、夏にぴったり「とうふそうめん風」

漆器へのこだわり

海外では「japan」と呼ばれる日本の漆器。おせち料理を収める重箱の美しさには魅了されます。食と器の美の極みです。

Photo:蒔絵が全面に施された漆器の四段重とおせち料理