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涼味へのこだわり

ガラスの器に盛られた、目にも涼やかな一品。和食ならではの「美」を感じさせます。日本の涼しさを演出するのも紀文です。

Photo:とうふを麺状にした、夏にぴったり「とうふそうめん風」

うなぎへのこだわり

専門料理店の本格的な蒲焼を、ご家庭でも手軽に味わっていただきたい。「うなぎや」開発は、“食のスタイル”への挑戦でした。

Photo:袋ごと温めるだけでおいしく食べられる「うなぎや」

築地へのこだわり

築地市場にある練り製品の店。ここが紀文発祥の地であり、未来へと続く紀文のシンボル。「創業の心」がここにあります。

Photo : 発祥の地で魚肉練り製品を販売する「築地 紀文」

鮮度へのこだわり

「おいしいものは、おいしいうちにお客様へ」が創業からの思想。チルド商品のパイオニアとして紀文は今日も走り続けます。

Photo : 創業時に仕入れで使用した「MOTO GUZZI FALCONE 1929」

食の研究へのこだわり

食を通した感動をお届けするため、紀文の研究開発は続きます。化学やテクノロジーだけでなく、大事なのは情熱だと信じて。

Photo : 紀文研究員が撮影に成功した「蒲鉾の網の目構造」

焼印へのこだわり

紀文の焼印は、商品に込めた思いをお客様にお伝えしたくて昭和26年に開始。日本に「ブランド」が定着する前の話です。

Photo : ブランド(brand)の語源は、焼印を押す「burned」

伝統料理へのこだわり

胡麻豆腐や玉子豆腐などの伝統料理を紀文は愛してやみません。先人の知恵を学び、「食」を次世代へ。これが紀文の願いです。

Photo : 試作を重ね、昭和41年に製造を開始した「玉子とうふ」

正月へのこだわり

おせち料理は正月を彩るお祝い料理。様々な家庭のニーズに合わせて、バリエーション豊富な商品をご提供しています。

Photo : おせちの季節に合わせ、蒲鉾は約100種類をラインアップ

職人技へのこだわり

最高の原料・技術・品質を追求することが、創業から続く紀文の基本方針。そのために、職人の技に学ぶことも多々あります。

Photo:蒲鉾「献上」「江戸惣」の職人による手付け

文化伝承へのこだわり

紀文は「お正月」など伝統文化の尊さを発信し続けます。私たちの心や暮らしに“恵み”をもたらしてくれることを祈りつつ。

Photo : 紀文がご家庭向けに制作した「お正月かるた」