HOME > 企業情報 > 採用情報 > 先輩社員紹介 > 池上 弘一

採用情報 おいしさを育む。

先輩社員紹介

法務 池上 弘一 2007年入社 法学部人事総務室 総務・法務部

法務 池上 弘一 2007年入社 法学部人事総務室 総務・法務部
先輩社員紹介

会社の仕事を法律の視点でサポートしています。

入社後は関西支社で営業をしていました。2013年に総務・法務部に異動となり、主に法務対応を行っています。社内の各部署から法律上の問題が関わる問い合わせが届きますので、最善と思われる対応を考えて問い合わせ元の部署にその解決方法を提案します。法律違反や自社の損害につながる事態を未然に食い止めるのも重要な役割です。消費者の皆様に安全・安心な食を届ける企業だけに、コンプライアンスはたいへん重要です。総務・法務部の仕事は利益は生まないものですが、会社を守るためにはなくてはならない機能を担っています。

作業風景

学生時代の法律の勉強とは、真剣度が違う!

大学は法学部でしたが、今改めて具体的な問題意識を持ったうえで法令を読むと、真剣度や理解度が全く違います。また、当社の顧問弁護士の先生が難解な内容や専門用語を噛み砕いてわかりやすく説明してくださるので、私もできる限りわかりやすく社内に伝えることを心がけています。これは営業を経験していることが大きいのかもしれません。常に相手の立場に立った対応を心がけています。書類や法律上の手続きは、現場では「面倒」と思われていることが多いので、やらなければならない理由もきちんと伝えるようにしています。

作業風景

営業と法務を経験したことで、視野が広がりました。

営業から法務に異動になり、会社の意図や書類の意味が見えるようになりました。営業の現場では、上長の決済をもらわなければならないのが面倒と思ったこともありましたが、そうしなければならない理由が理解できるようになりました。複数の部門を経験して大きな眼で会社全体を見ることができるようになったことが、自分にとってたいへんプラスになっていると思います。私が就職した時期は金融が人気だったのですが、一般消費者に近い仕事がしたいと考え、食品業界を志望しました。営業の仕事では商品が消費者の皆様に届く流れがわかり、法務でその流れを支える仕組みがわかりました。今は法律の知識をさらに高めていきたいと思っていますが、他部署も経験したい気持ちもあります。

会社の仕組みを支えています。

食べ物と思い出はセットになっているんですよね。子どもの頃、家族と一緒にフェリーで食べたカップラーメンや、散歩の途中に父が買ってくれたお菓子のことをよく覚えています。このことも食品業界を志望した動機につながっています。今の業務は、直接的には食品に関わってはいませんが、食の安全とコンプライアンスを支える必要不可欠な業務ですので、やりがいを感じています。

先輩社員一覧