HOME > 企業情報 > 採用情報 > 求める人材像

採用情報 おいしさを育む。

求める人材像

企業における経営資源は、人、物、金、情報といわれていますが、私は常々、<企業は、人だけ>と言いきってきました。代表取締役会長兼社長 保芦 將人

代表取締役会長兼社長 保芦 將人
求める人材像

人以外の経営資源である物も金も情報も、
突き詰めていけば全て<人>が生み出すものだからです。

当社にとっては、人こそが経営資源の全てであり、経営もまた人が中心となって営まれる訳です。昨今の経営環境は、恐るべき早さで変わりつつあります。例えば市場も、従来の「メーカー主導型」から、消費者が商品の価値を決める「顧客中心市場」へと変わってきています。過去の経験則や成功事例を踏襲するだけの企業経営では明るい未来はありません。市場の変化に呼応し、自らのビジネススタイルを進化させられるか否か、また、変化に対応できる具体的な戦略をもてるか否か、それが企業の生き残りを左右することになるでしょう。私は、紀文食品は、こうした経済環境の変化に即応し、次代においても事業領域や市場分野を主導する企業へと常に進化し続けさせたいと考えています。
企業が変わり続けるには、変え続けさせることのできる<人>が必要です。自ら夢を持って能動的に変化に挑戦する人によって、企業は変革していけるのです。
<企業は、人だけ>、この言葉のもつ信憑性が顕著になるのは、まさにこれからなのです。

求める人財は、次代にむけた経営理念である
<革新と挑戦と夢>を実現できる人です。

次代に求められる豊かな食生活の創造に向け、革新と挑戦と夢をもって臨む私たち紀文食品は、健康に役立つ食品を意欲的に提供する食品メーカーであると自負しています。そして、その自負を確固たるものにするため、経営体質の強化、成長力確保のための商品開発力強化施策、トータル人事システムの革新、人材育成施策の充実強化などに取り組んでいます。とくに人材育成は紀文食品の飛躍の鍵と位置づけています。
企業の目標達成と夢の実現は、社員一人ひとりの能力と能動的な発想力、行動力にかかっているからです。 冒頭にも述べたように、紀文食品にとって経営資源のすべては<人>です。そのため、私は、人材ではなく「人財」といっています。

求める人材像イメージ図
求める人材像イメージ図
  • 新しいことに挑戦する好奇心
  • ねばり強くやりとげる実行力
  • 周囲から信頼される誠実さ

求める人財

紀文食品が求める人財は、既成概念や経験にとらわれず柔軟な発想で新たな方法や考え方を取り入れ、革新し続けられる人、あらゆる困難な状況でも果敢に挑戦し続けられる人、そして、常に前向きな発想を持ち、紀文グループのあるべき姿(将来ビジョン)を描き、その夢の実現に向けて邁進し続けられる人です。自立心と自律心をもって、企業を、そして時代を変え続ける意欲に満ちた、新たな人財に、大きな期待を寄せています。