はじめて家族とお正月を迎える方へ おせち料理は“幸せ”の象徴!

元旦に我が家で、
家族揃っておせち料理を頂くことこそ、
‘幸福(しあわせ)の象徴’

なんて、大げさなタイトルになりました。
私事ですが、今年息子が結婚いたしました。
不肖の息子には、もったいないような可愛らしいお嫁さんで、お料理は全くの初心者ですが、
いつも一生懸命食事の支度(お弁当も用意)をしてくれるそうです。
時々、息子のインスタグラムを覗き見してわかったのですが(笑)
初々しい料理やお弁当を見ていると、こちらまで幸せな気分になります。
新しい家族をもつって本当に素敵!新婚さんて楽しそう!大切にしたい人生の節目ですよね。
結婚を新しい家族の誕生と考えると、毎年62万組の家族が誕生していることになります。
夫婦となって、初めて迎えるお正月こそ、大切にして欲しいと思います。
お正月行事には、幸福になるための様々な願いが込められています。
1,000年以上も続いている正月行事は本来、1年間の幸福を授けて下さる年神様という神様を、
普段暮らしている我が家にお迎えする行事です。
おせち料理は、年神様への御供え物、幸福を願って元旦に年神様と共に頂くお料理なのです。
「実家でおせちを食べているから。実家でお正月を迎えているから」と安心するのではなく、
我が家に年神様をお迎えする準備を行い、自分でおせちを用意することを通じて、幸福を願うことが大切なのです。
結婚や子供を授かった時など、人生の節目には日本の伝統行事お正月にも想いをはせ、ぜひおせち料理を少しでも用意して、心のなかの年神様に幸福を願ってみてください。
今年の年末には、息子のお嫁さんに、気遣いなく使える小さめのお重箱をプレゼントしようと思っています。
2人が幸福を重ねて、末永く幸せな家庭を築いてもらえることを願って。

そして、多くのご家庭で、おせち料理を用意し、幸せな年を過ごされることを心から願っています。 どうぞ、良いお年をお迎えください。

紀文お正月担当 山本真砂美

知ってますか。はじめておせちを用意した26%は結婚がきっかけという事実。
知ってますか。はじめておせちを用意する約45%は「お重詰めしたい」という事実。

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