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お正月全国調査2018年実施

「紀文・お正月全国調査」は、全国の既婚女性を対象に、伝統行事としての「お正月」や「おせち料理」に対する意識や喫食状況などのトレンドを知ることを目的に、2010年から毎年実施しています。
「お正月について」の調査では、特に20代~30代の若い世代が、日本の大切な伝統行事として捉えており、さらに「おせち料理の親から子への伝承意識」についても高い傾向がみられます。
また、おせち料理を用意した方の割合は、年代が上がるにつれて上昇する相関結果がでました。「初めておせち料理を用意したきっかけ」の設問に対しては、20代では「結婚」「出産」が7割近くを占める一方、40代以降は「おせち料理や正月に興味が湧いたから」が最も多い回答でした。

  • 2018年実施の紀文・お正月調査

調査内容

《調査概要》
■調査名:イベントに関するアンケート
■調査機関:株式会社マクロミル
■調査地域:全国
■サンプル数:7,015人
■調査対象:20~60代の主婦 20代・50代・60代 各年代1,403人、30代 1,404人、40代 1,402人
■調査時期:2018年1月6日~2018年1月10日
■調査方法:インターネットによる調査

お正月、クリスマス、お盆の実施率とおせち、お雑煮の用意率

・「クリスマスのお祝い実施率」は毎年微減しており、調査を始めた2011年と比較すると9.1ポイントダウンしている。

・「親族でお正月のお祝い実施率」は毎年微増していたが、今回の調査では前年比0.4ポイントの減。ただ調査を始めた2011年と比較すると3.6ポイント増加。

お正月について

お正月は、日本の大切な伝統行事の一つだ (N=7,015)

20代~30代を中心に意識が高く、全体の95%以上が大切な伝統行事として認識

  • そう思う
  • まあそう思う
  • あまりそう思わない
  • そう思わない

◆お正月は、家族全員で一緒に過ごしたい (N=7,015)

20代・30代の若年世代ほど、正月は家族で過ごしたいという意識が強い

  • とてもよくあてはまる
  • ややあてはまる
  • あまりあてはまらない
  • 全くあてはまらない

おせち料理について

◆おせち料理の喫食率について (N=7,015)

おせち料理は全体の3/4以上の方が食べている

  • 食べた
  • 食べなかった

◆自宅でのおせち料理の用意について (N=7,015)

・おせち料理を用意した方の割合は年代と相関する結果

・今年初めて用意をした比率は20代が最も高い

  • 例年通り用意した
  • 今年初めて用意した
  • 例年通り用意しなかった
  • 例年は用意するが今年は用意しなかった

◆今年初めておせち料理を用意した理由 (N=232)

・20代は“結婚”“出産”が7割弱

・おせち料理や正月に興味が湧いて準備された方の比率が、年代層が上がるにつれて増加

  • 結婚したから
  • 子供が生まれたから
  • 両親が用意しなくなったから
  • おせちや正月に興味が湧いたから
  • その他

◆自宅で用意したおせち料理の費用について (N=3,763)

・例年以上、例年並みに費用をかけて用意した方は約7割

・例年以上、例年並みにかけた理由は「縁起物だから」が最多で、続いて「家族の喜ぶ顔が見たいから」

  • 例年以上に費用をかけておせち料理を用意した
  • 例年並に費用をかけておせち料理を用意した
  • 例年より少ない費用でおせち料理を用意した

◆おせち料理は日本の食文化として残したい (N=7,015)

全体の8割を超える方が、おせち料理の伝承意識を持っている

  • そう思う
  • まあそう思う
  • あまりそう思わない
  • そう思わない

◆母や姑が作っていたおせち料理は、あまり受け継いでいない (N=7,015)

・全体の6割以上が受け継いでいないと回答

・その中では、20代・60代は伝承している意識は高い

  • とてもよくあてはまる
  • ややあてはまる
  • あまりあてはまらない
  • 全くあてはまらない

◆おせち料理は、ぜひ子供に伝えたいと思う (N=7,015)

・20代・30代・60代では伝承意識が高い方が5割近く

・40代・50代は4割に届かず

  • とてもよくあてはまる
  • ややあてはまる
  • あまりあてはまらない
  • 全くあてはまらない

調査内容

母世代の意識 娘を持つ50代女性の意識調査

母娘写真

2017年9月に国内在住の50代既婚で娘をもつ女性に調査を行いました。
対象者の内訳は、2017年に結婚するまたは結婚した20代~30代の娘がいる50代の既婚の女性と、前述以外の娘をもつ50代既婚の女性です。

《調査概要》
■調査名:紀文・お正月に関するアンケート
■調査機関:株式会社マーケティングアプリケーションズ アンとケイト
■調査地域:全国
■サンプル数:351人
■調査対象:50代既婚、2017年に結婚する又はした20~30代の娘がいる方、左記以外の娘有
■調査時期:2017年9月15日~9月17日
■調査方法:インターネットによる調査

◆お正月やおせちに関する知識を娘に教えたいですか (N=351)

お正月やおせち料理について”教えたい” "教えた"が約6割

  • 教えたい
  • すでに教えた
  • 教えたいとは思わない

◆今年結婚をする又はした20〜30代の娘がいる方/結婚をする又はした娘がいない方の比較 (N=351中、今年おせち料理を用意した方 N=227)

全体351人中、今年おせち料理を用意した227人に下記の質問をしました。
「お正月行事の意識やしきたり」、「おせち料理の作り方や盛り付け方」、「おせち料理の意義やいわれ」を娘に伝承したいかという問いに対して、各設問とも結婚する20~30代の娘がいる50代の女性の方が、4~5ポイント意識が高い結果となりました。

結婚をする又はした娘がいる50代女性は、お正月やおせち料理について伝承意識が高い

  • 結婚する20〜30代の娘がいる(N=85)
  • 結婚する娘がいない(N=138)