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糖質0g麺

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健康が気になっている・・・でもケーキが大好き!なお父さんへ贈りたい!

2016年6月20日


「低糖質」や「ローカーボスイーツ」を標榜したケーキは、最近とても増えてきました。でも、小麦粉、砂糖を主原料に作るのが当然のケーキを低糖質で仕上げようというのは至難の業であるとは容易に想像ができます。
ですから、実際普通のケーキと遜色ないおいしさのケーキ、というのは実はなかなかお目にかかれるものではないようなのです。

そんな中、ロカボ提唱者(食・楽健康協会)の山田先生もおすすめするのが、フランス人シェフ・サントスさんのお店「クリオロ」。5月の末に本店がリニューアルオープンしたと聞き、サントスシェフと店長の岡田愛さんを訪ねました。

「クリオロ」本店は、池袋から有楽町線・副都心線に乗って3駅目。「小竹向原」という小さな駅から3分ほどの住宅街の一角にありました。
お邪魔したのは平日金曜日の午後にもかかわらず、店内には初老のご夫婦やママ友仲間など老若男女が後を絶つことなく賑わっています。



店内を見回すと、商品のバラエティー感にまずびっくりします。生ケーキをはじめ、パンや焼き菓子、チョコレート、紅茶、ワインなどが豊かな時間を醸し出してくれるような、上品でいておしゃれなたたずまいです。焼き菓子の種類も豊富なので、お使い物にご利用されるお客様も多いと店長の岡田愛さん。




さりげなく普通のケーキといっしょに並ぶのが低糖質ケーキの「スリム」シリーズ。


本題の低糖質スイーツについてお聞きしました。

とにかく普通のケーキと変わらないおいしさを

4~5年前、世の中ではまだそれほど“糖質制限”が認識されていない頃、食・楽・健康協会の山田先生から「糖質制限をしていて甘いものが食べられない人たちのために、おいしいスイーツを開発してほしい」というお話をいただき、低糖質スイーツの研究、開発が始まったそうです。
サントスシェフのパートナーでもある岡田さんがⅠ型糖尿病であり、日々糖質には気を配っていたことも糖質制限スイーツ開発への思いを強くしたそうです。
「小麦粉を使えないのでスポンジが膨らまない・・・」
「様々な甘味料の特質を理解しないとおいしくできない・・・」
「実は糖質が多く含まれるものが多いフルーツがあまり使えない・・・」など多くの課題を一つ一つクリアし、試作に試作を重ねたそうです。
「とにかく普通のケーキと変わらないおいしさをとことん追究しました。」と岡田さん。

いただいたのは「スリム・レアチーズ・フレーズ」。
本当に食べてみてびっくり! 普通のケーキと全く変わらない上質な生ケーキのおいしさです。三層に分かれたケーキは、「クリオロ」の生ケーキのこだわりと同じく、一つのケーキの中で様々な食感を表現しています。
実はスリムと冠した低糖質スイーツは、低糖質だからという理由ではなく、単に「おいしいから」という理由のリピーター客も増えているそうです。




一年中思い立ったら買える低糖質スイーツを

もうひとつ、「クリオロ」の特徴は、ショーケースに一年中いつでも低糖質スイーツが並んでいるということです。食べたい時、プレゼントしたい時にすぐに手に入るというのも、お客さんにとっては嬉しいサービスです。

今後は低糖質スイーツの頒布会などもできたらいいですね。と新たな夢を聞かせていただきました。
「クリオロ」のすがすがしいお店の雰囲気のように、全ての人にスイーツを楽しむ幸せな時間が広がっていく予感がしました。


サントスシェフと奥様でもあり店長の愛さん。

クリオロ 東京本店
〒173-0036
東京都板橋区向原3-9-2
TEL:03-3958-7058
営業時間 10:00-20:00
定休日 火曜日(祝日は営業)

中目黒店 神戸三宮クリオロ・カフェ



「低糖質」や「ローカーボスイーツ」を標榜したケーキは、最近とても増えてきました。でも、小麦粉、砂糖を主原料に作るのが当然のケーキを低糖質で仕上げようというのは至難の業であるとは容易に想像ができます。
ですから、実際普通のケーキと遜色ないおいしさのケーキ、というのは実はなかなかお目にかかれるものではないようなのです。

そんな中、ロカボ提唱者(食・楽健康協会)の山田先生もおすすめするのが、フランス人シェフ・サントスさんのお店「クリオロ」。5月の末に本店がリニューアルオープンしたと聞き、サントスシェフと店長の岡田愛さんを訪ねました。

「クリオロ」本店は、池袋から有楽町線・副都心線に乗って3駅目。「小竹向原」という小さな駅から3分ほどの住宅街の一角にありました。
お邪魔したのは平日金曜日の午後にもかかわらず、店内には初老のご夫婦やママ友仲間など老若男女が後を絶つことなく賑わっています。



店内を見回すと、商品のバラエティー感にまずびっくりします。生ケーキをはじめ、パンや焼き菓子、チョコレート、紅茶、ワインなどが豊かな時間を醸し出してくれるような、上品でいておしゃれなたたずまいです。焼き菓子の種類も豊富なので、お使い物にご利用されるお客様も多いと店長の岡田愛さん。




さりげなく普通のケーキといっしょに並ぶのが低糖質ケーキの「スリム」シリーズ。


本題の低糖質スイーツについてお聞きしました。

とにかく普通のケーキと変わらないおいしさを

4~5年前、世の中ではまだそれほど“糖質制限”が認識されていない頃、食・楽・健康協会の山田先生から「糖質制限をしていて甘いものが食べられない人たちのために、おいしいスイーツを開発してほしい」というお話をいただき、低糖質スイーツの研究、開発が始まったそうです。
サントスシェフのパートナーでもある岡田さんがⅠ型糖尿病であり、日々糖質には気を配っていたことも糖質制限スイーツ開発への思いを強くしたそうです。
「小麦粉を使えないのでスポンジが膨らまない・・・」
「様々な甘味料の特質を理解しないとおいしくできない・・・」
「実は糖質が多く含まれるものが多いフルーツがあまり使えない・・・」など多くの課題を一つ一つクリアし、試作に試作を重ねたそうです。
「とにかく普通のケーキと変わらないおいしさをとことん追究しました。」と岡田さん。

いただいたのは「スリム・レアチーズ・フレーズ」。
本当に食べてみてびっくり! 普通のケーキと全く変わらない上質な生ケーキのおいしさです。三層に分かれたケーキは、「クリオロ」の生ケーキのこだわりと同じく、一つのケーキの中で様々な食感を表現しています。
実はスリムと冠した低糖質スイーツは、低糖質だからという理由ではなく、単に「おいしいから」という理由のリピーター客も増えているそうです。




一年中思い立ったら買える低糖質スイーツを

もうひとつ、「クリオロ」の特徴は、ショーケースに一年中いつでも低糖質スイーツが並んでいるということです。食べたい時、プレゼントしたい時にすぐに手に入るというのも、お客さんにとっては嬉しいサービスです。

今後は低糖質スイーツの頒布会などもできたらいいですね。と新たな夢を聞かせていただきました。
「クリオロ」のすがすがしいお店の雰囲気のように、全ての人にスイーツを楽しむ幸せな時間が広がっていく予感がしました。


サントスシェフと奥様でもあり店長の愛さん。

クリオロ 東京本店
〒173-0036
東京都板橋区向原3-9-2
TEL:03-3958-7058
営業時間 10:00-20:00
定休日 火曜日(祝日は営業)

中目黒店 神戸三宮クリオロ・カフェ