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お正月物語 2

それぞれのお正月

元旦はわが家で、
それから実家を訪ねてお正月

今年初めの朝、元旦はわが家で過ごします。
その日のうちに隣県に住む夫の実家と私の実家にはしごお正月。
通い慣れた近くの実家も「お正月」はちょっと特別です。

元旦はわが家で、それから実家を訪ねてお正月

元旦はわが家でお正月
 その後は、近所の両家の実家をはしご
  でも、やっぱり実家のお煮しめは何よりのごちそうです

大晦日は自分たち家族だけで年越しそば。
元旦はわが家でおせちとお雑煮は用意して
新年のごあいさつをします。

その日のうちに、隣の県に住む私と夫両方の実家に顔を出して、それぞれの「お正月」を楽しみます。
最近は、料理教室で覚えた「黒豆」を瓶詰にして両家へおもたせするようになりました。

「もうおせちはいっぱい食べたよね」と母が言いながら、
刺身やお寿司など、子供たちが喜ぶごちそう料理で食卓がにぎやかに。
でも私は、実家のお煮しめが何よりごちそうです。これこそ私にとってのお正月の味。

おせちのかまぼこやごちそうを「お土産」にいただき帰ります。
いつもの母たちの心遣いに感謝です。

「お正月」の工夫のために ~紀文のご提案~

実家にはやはり大人数が満足できるフルセットの重詰めおせちは必需品。かわるがわる顔を出す家族のために、追加できる基本アイテムも準備しておきましょう。手作りの煮しめなど、重詰めだけではないワンプレート盛りも、楽しみを広げることでしょう。
また、「お持帰り」ができるように、孫たち用にはキャラクターおせちなども喜ばれます。自分たちのご自宅でのお正月には「初めてのおせち」がおすすめです。

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