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いつもの顔も、久しぶりの顔もお正月はやっぱり人が集まって、一年の始まりをお祝いしましょう。

お正月には、十人十色、人それぞれ、
家族それぞれの過ごし方があるようです。
遠くふるさとを訪ね、久しぶりに会う家族とともに
お正月を過ごす人。
ふるさとはないので、いつものように家族水入らずで
ゆったり過ごす人。
近くに住む両親や兄弟を招いて、
ホームパーティのように過ごす人。
お正月と言っても、元日の朝(元旦)だけで
もうおしまい、というお家も多いのかもしれません。

暮らし方や働き方が千差万別になってきたように、
お正月の形もいろいろ。
私たち紀文はどんな形でも、お正月には一年の幸福を想い、
年神様をおもてなしすることから
始めていきたいと願っています。

それぞれのお正月

お正月物語 一

ふるさとで迎えるお正月

遠くのふるさとの実家にお邪魔して「お正月」を過ごします。
一年に一度の家族の大イベント。
ここから新しい年が始ります。

お正月物語 二

元旦はわが家で、
それから実家を訪ねてお正月

今年初めの朝、元旦はわが家で過ごします。
その日のうちに隣県に住む夫の実家と私の実家にはしごお正月。
通い慣れた近くの実家も「お正月」はちょっと特別です。

お正月物語 三

近くに住む実家のおせちでお正月

一人暮らしを始めてからも、結婚してからも「お正月」は
実家のおせちを楽しみます。
普段から週末はいっしょに食事をしますが
「お正月」のおもてなしは、気持ちもあらたまり特別なお料理です。

お正月物語 四

わが家に両親を招いてお正月

夫と私の実家から両親たちをわが家にお迎えします。
両親たちが持ち寄ってくれたおせちも加えて、
お正月の食卓を彩ります。
わが家から家族の集いが始まる楽しいひとときです。

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