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アイデアおせちレシピ

いづいさちこさん家のアイデアおせち

東京、国立で小さなお料理教室を開くいづいさん。普段からお重箱をはじめ、様々な箱詰めお料理の提案をされています。
今度のお正月はどんなおせちを作るのでしょうか?いづいさんのお家のアイデアいっぱいの、家族にも大好評のおせちを教えていただきました。

アイデアおせち:飾りかまぼこ

飾りかまぼこ

紅白かまぼこにさらに味わいを加えてドレスアップ

かまぼこ一切れの中に、ご馳走を詰めました。いろいろ挟むものをアレジしても楽しいです。


  • 1cmに切ったかまぼこの中央に切り込みを入れます。

  • 紅白別々に具材を詰めていきます。

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アイデアおせち:黒豆マスカルポーネチーズ

黒豆マスカルポーネチーズ

ひと工夫で洋酒にも合う一品に

黒豆とマスカルポーネチーズとの相性を楽しみます。和洋の味の組合せがよく合う例です。


  • クラッカーにマスカルポーネチーズをこんもり塗りつけます。

  • 黒豆を3粒乗せます。

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アイデアおせち:ナッツごまめ

ナッツごまめ

子どもの人気一番のおせちです

ナッツとごまめがよく絡んで、後を引くおいしさです。我が家の子どもたちは毎年争奪戦。ごまめが苦手なお子さんがいたらぜひお試しください。


  • 砂糖、みりん、しょうゆをふつふつするまで弱火にかけます。

  • 手早く絡めて、バットなどで素早く冷まします。

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アイデアおせち:松風テリーヌ

松風テリーヌ

材料を混ぜて焼くだけですが大人の味わい

材料を用意したらとにかくしっかり練り混ぜるのがポイント。焼き上がりのしっとり感に差が出ます。鶏ひき肉だけであっさり、食べやすく仕あげました。


  • 具材をハンバーグを作るように全部ボウルに入れてねばりがでるまでよく練り混ぜます。

  • はじめに油を塗った型の底にけしの実を散らします。

  • オーブンプレートに湯を張ってからオーブンで焼きます。

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アレンジおせち:海老帆立マヨネーズ炒め

海老帆立マヨネーズ炒め

紅い海老と白い帆立でおめでたさも演出

おせちに海老は欠かせない食材ですが、大きな海老は少々手を出しにくいものです。食べやすさも考慮して、コロンと可愛らしく丸めて仕あげました。


  • 海老を丸めて楊枝をさして止めます。

  • さっと炒めてマヨネーズが溶け切る前に火からおろします。

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アレンジおせち:彩りなます

彩りなます

野菜たっぷり、サラダのように召し上がれます

通常の酢の物よりも酸味を抑えた味付けにしています。どうしても野菜が不足気味になるおせち料理なので、野菜をたっぷり食べられるよう考えました。


  • 野菜は長さ細さを揃えて千切りにします。

  • 一度塩水につけることで甘酢につけてからも水っぽくならず、パリパリとした食感が際立ちます。

  • しっかり水切りをしてから味つけします。

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アイデアおせち:ケークサレ

ケークサレ

おかずケーキをおせちに添えて

味付けのしっかりしたお料理が多いおせちの中で、小腹を満たしてくれる一品です。


  • 混ぜ合わせたすべての材料をパウンドケーキの型に入れます。

  • 焼き上がりはふっくらこんな感じです。

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アイデアおせち:鯖のリエット&クラッカー

鯖のリエット&クラッカー

鯖缶が驚くほど滑らかな味わいに

隠し味にラム酒を加えているので、鯖の臭みは全く気にならないレシピです。
※このレシピにはお酒を使用しています。ご注意ください。


  • 材料をすべてフードプロセッサーに入れます。

  • 滑らかになるまでよく撹拌します。

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お重詰めのアイデア

ショットグラスを器にして、
お重に立体感を

小さなおちょこや、豆皿を使うとお重の中にリズム感が生まれます。少し背の高いショットグラスに黒豆を盛り付けたら、全体に締まりが生まれました。

いろいろな形の葉っぱを
しきりに使って

仕切り用の葉っぱは味移りを防いだり、防腐の役割を果たしたりしてくれる優れもの。形によって、シャープな印象や可愛らしいイメージを演出してくれます。

いづいさちこさんのこと

「くにたちの食卓 いづい」主催。静岡県生まれ。早稲田大学第一文学部社会学専修卒。オーガニックレストラン、懐石料理店、パン屋さん、料理教室のインストラクターなどさまざまな経験を生かし、2004年夏より自宅にて料理教室を始める。出張教室、季節のイベント、キッズ教室の開催、カフェのメニュー開発、料理やお菓子のご注文販売など精力的に展開。著書に「箱詰めもてなしレシピ」、「箱詰めおやつの贈りもの」(ともに誠文堂新光社)。最新刊は「箱詰め名人の持ちよりベストレシピ」(家の光協会)。3児の母。

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