<商品資料> 紀文、主力の伊達巻のすだれを紙すだれに変更 環境への配慮とお正月の華やかさを両立した金色の紙すだれ 2012年10月 株式会社 紀文食品 株式会社紀文食品(本社:東京都中央区銀座、社長:保芦 將人)では、正月商品の「紀文鯛入り伊達巻 福禄すだれ巻」など伊達巻4品を、昨年使用していたポリプロピレンのすだれから、紙のすだれに変更いたします。
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「紀文鯛入り伊達巻 福禄すだれ巻」は深みのある甘さときめ細やかでしっとりとしたカステラ風の口あたりが特長の伊達巻で、最もご好評いただいている伊達巻です。今回紀文はその「紀文鯛入り伊達巻 福禄すだれ巻」を始めとして主力の伊達巻4品に用いているすだれの材質を、従来のポリプロピレンから紙に変更します。これは社会と環境との調和をはかるという当社の考えから行うもので、変更させていただく商品は「紀文鯛入り伊達巻 福禄すだれ巻」「紀文鯛入り伊達巻 福禄すだれ巻(小)」「紀文鯛入り伊達巻 錦紗すだれ巻」「紀文鯛入り伊達巻 錦紗すだれ巻(小)」です。 紙のすだれはポリプロピレンに比べ、焼却時に発生するエネルギー量が減少します。その為今回、紀文は環境保全に配慮し、包装資材廃棄時のCO2の発生を抑制する為に伊達巻の包装資材の一部を紙材に変更します。また、昨年紙のすだれを採用し、ご好評いただいた「紀文鯛入り伊達巻 福寿」も昨年同様、紙のすだれを使用します。
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