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第8回 子どもたちに伝えたい お正月絵本作品募集 イラスト部門ができました!!

たくさんのご応募ありがとうございました!

入賞作品発表

「第8回子どもたちに伝えたいお正月絵本作品募集」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。厳正なる審査の結果、下記のとおり入賞作品を決定いたしました。

絵本部門

最優秀賞

「としがみさまどこ?」 作者:山田 真実 さん

優秀賞

「おかえりなさいとしがみさま」 作者:大塚 朝陽 さん
「としがみさまとぼく」
作者:ふじわら いずみ さん

紀文食品賞

「としがみさま、こんにちは」
作者:川﨑 真由 さん
「おてつだいしたよ」 作者:イマイ アカネ さん
  • 最優秀賞1点(一般およびママ対象者から1点):賞状・賞金10万円 副賞「はろうきてぃのおせちセット」
  • 優秀賞2点(一般およびママ対象者から各1点):賞状・賞金5万円 副賞「はろうきてぃのおせちセット」
  • 紀文食品賞2点(一般およびママ対象者から各1点):賞状・賞金1万円 副賞「はろうきてぃのおせちセット」
以上、絵本部門受賞者の皆さまにお贈りいたします。

イラスト部門

最優秀賞

「楽しい楽しいお正月 年神様がやってきた」 作者:高橋 佑汰 さん

優秀賞

「としがみさまとおせち」 作者:廣瀬 絢菜 さん
(ほか該当者なし)

紀文食品賞

「家族で迎えるお正月。年神様が見ているよ。」 作者:鈴木 優太朗 さん
(ほか該当者なし)
  • 最優秀賞1点 賞状・図書カード1万円分:副賞「はろうきてぃのおせちセット」
  • 優秀賞2点 賞状・図書カード 5,000 円分:副賞「はろうきてぃのおせちセット」
  • 紀文食品賞3点 賞状・図書カード 2,000 円分:副賞「はろうきてぃのおせちセット」
以上、イラスト部門受賞者の皆さまにお贈りいたします。

【ママ対象者について】

小学生以下のお子さまをお持ちのママからの応募作品が対象となります。

絵本部門

最優秀賞

作品名

「としがみさまどこ?」

画像をクリックすると、作品がご覧いただけます。

作者

山田 真実 さん(京都府)
受賞者コメント

年神様ってどんな姿をしているんだろう。と、想像しながらこの絵本をつくりました。暮らしのあちらこちらからこっそり見守ってくれている年神様を感じてもらえれば、うれしいです。すてきな賞をありがとうございました。

※画像をクリックすると、作品がご覧いただけます。
デジタルパンフレット「paramo」にリンクします。

優秀賞

「おかえりなさいとしがみさま」
「としがみさまとぼく」

作品名

作品名

「おかえりなさいとしがみさま」
「としがみさまとぼく」

作者

作者

大塚 朝陽 さん
 (熊本県)
ふじわら いずみ さん
 (大阪府)
受賞者コメント

この度は優秀賞に選んでいただきありがとうございます。絵本を描いたのは初めてなので拙い作品ではありますがみなさまに読んでいただければ幸いです。また、この作品のテーマが「家族」ですので、ぜひお子さんに読み聞かせていただいて家族のコミュニケーションに繋がれば嬉しいです。

受賞者コメント

賞をありがとうございます!!赤ちゃんのお世話したことない私と赤ちゃん…ネット見たり、絵をかいたり、そんな簡単なことも赤ちゃん起きてたら電源消したりメチャクチャしたり思うようにできなかったのですが、おかげさまで2才になり、素敵な賞までいただきどうもありがとうございます!

※画像をクリックすると、作品がご覧いただけます。
デジタルパンフレット「paramo」にリンクします。

紀文食品賞

「としがみさま、こんにちは」
「おてつだいしたよ」

作品名

作品名

「としがみさま、こんにちは」
「おてつだいしたよ」

作者

作者

川崎 真由 さん(千葉県)
イマイ アカネ さん(東京都)
受賞者コメント

この度は受賞させていただきありがとうございます。まさか自分が選ばれるとは思いもせず、驚きが隠せません。この作品は子供たちにお正月が素晴らしいことだと伝え、そして、年神様に会いたくなるような作品にしました。子供から大人まで読みやすく優しい絵でまとめることができて良かったです。

受賞者コメント

絵本の大好きな息子が「お正月」という特別な行事に、興味を抱いて少しずつ理解してほしいという想いから作りました。まだまだ未熟な作品にも関わらず、賞を頂き、本当にうれしく思います。絵本作りの際に、そばで「お母さん、がんばーれ!」と応援してくれた息子と相談に乗ってくれた夫、入選を報告した際に私と同じように喜んでくれた友達に感謝しています。

※画像をクリックすると、作品がご覧いただけます。
デジタルパンフレット「paramo」にリンクします。
イラスト部門

最優秀賞

「楽しい楽しいお正月 年神様がやってきた」

作品名

「楽しい楽しいお正月
年神様がやってきた」

作者

高橋 佑汰 さん(東京都)
受賞者コメント

家族でおせちを食べながら、お正月に何をしようかと楽しく話していると、年神様が喜んでやってきて、雲に乗って飛んでくるところを描きました。年神様は2人いるのではなくて、瞬間移動です。おせちが大好きでおせちセットが食べたかったので、いっぱい練習して、いっぱい描き直しました。もう同じ絵は描けません。最高傑作です。大変だったけれどがんばって良かったです。来年はおせちを食べて、年神様が来てくれるといいな。選んでいただきありがとうございました。(保護者様より)

優秀賞・紀文食品賞

優秀賞「としがみさまとおせち」作者:廣瀬 絢菜 さん 紀文食品賞「家族で迎えるお正月。 年神様が見ているよ。」作者:鈴木 優太朗 さん

作品名

作品名

「としがみさまとおせち」
「家族で迎えるお正月。
年神様が見ているよ。」

作者

作者

廣瀬 絢菜 さん
 (福岡県)
鈴木 優太朗 さん
 (神奈川県)
受賞者コメント

優秀賞と聞いた時はうれしくてとび上がり何回も「やったー」とさけびました。作品を描くのはとても楽しくて楽しくて、特に色をぬるのがとても楽しく何回も上から色をぬりました。としがみ様を想像しながら描くのもわくわくしました。描きおわっても提出するまで毎日色をぬりました。最後は、この絵が大好きになって提出するのがさみしくなり出すのをやめようかと思ったぐらいです。でも優秀賞になり提出して本当によかったです。

受賞者コメント

ぼくは、お正月が大すきです。なぜかというと、家ぞくぜんいんがあつまるからです。この絵は年がみさまが、おもちつきを見ているところです。年がみさまがどんな神さまか、そうぞうしてかきました。えらばれてとてもうれしいです。

審査講評

「絵本募集の手引き」ページを監修、毎年審査にもご協力ただいている、絵本作家の宮本えつよし先生に審査の講評をいただきました。(※「絵本募集の手引き」ページは作品募集時に掲載)

絵本作家 宮本えつよし先生
絵本作家 宮本えつよし先生

まず、今年から新設された「イラスト部門」ですが、みなさんの元気な絵を拝見できて楽しかったですね。
しかし、年齢も踏まえて拝見すると、選考が難しかった事も確かです。年齢が上がれば世界観や構図など、描ける世界がどんどん広がりますので、審査に参加された社員のみなさんが非常に苦慮されていた事も頷けます。

片や、8回目を数える「絵本部門」は、全体的に絵の上手な方々が更に増えて、それこそそのまま絵本を出せるのではないか?というクオリティの作品もありました。ですが、お話もきれいにまとめようとするあまり、説明的な作品が多かったように思います。お子さんは「次は何が待っているのだろう?」とワクワクしながらページをめくっています。作り手側もワクワクせずにはいられない、沢山の力作に出会える事を、来年も楽しみにしています。

宮本えつよし先生プロフィール

1954年、大阪府生まれ。グラフィックデザイナーを経て絵本作家となる。広告、児童書、絵本などを手がけるほか、絵本講座の講師および造形教室ではワークショップなどの工作イベントを行っている。講談社創作キャラクター賞、サンケイ新聞広告賞、パルコパロディ賞を受賞。

■ 宮本えつよし先生 ホームページ : http://www.miyamoto-e.com/

「お正月絵本」が”動く絵本”に!

「第7回」の募集で<最優秀作品賞>に選ばれました藤井理恵さん作「きつねのコンタはとしがみさま」が動く絵本になりました!ぜひご覧ください。

※YouTube「紀文のお正月TV」では「第6回」の<最優秀作品>「ありがたやとしがみさま」も公開中です。

https://www.youtube.com/channel/UC9S0hSqqe-0Vx0jkgmOIt0g/videos

「子どもたちに伝えたいお正月絵本作品募集」とは

日本の正月の伝統行事本来の意味を、子どもたちに楽しく伝えていくことを目的に、下記のとおり<絵本部門><イラスト部門>の2部門で作品の募集を行いました。
(応募期間:2015年8月25日(火)~2015年11月13日(金))

【作品テーマ】

「年神様」「正月」「家族」を背景に、次世代に継承していきたい正月の事柄や家族の幸せを願う気持ちなどを表したもの。<絵本部門>は、幼児から小学校低学年程度の子どもを対象とした内容、<イラスト部門>は「年神様」「正月」「家族」3つのテーマをすべて含むイラスト。

【応募規定】

  • <絵本部門>「年神様」と「正月」もしくは「年神様」と「家族」を必ずストーリーに登場させる。
  • <イラスト部門>「年神様」「正月」「家族」をテーマに描く。(応募条件は小学生以下のお子様であること)