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はんぺんができるまで
 
ふわっとなめらかな歯ざわり。これがはんぺんの最大の特徴です。
この食感と味わいはどうやってできているのか、そのおいしさのヒミツをお教えします。

はんぺんは何からできているの?

紀文のはんぺんの原料はスケソウダラなど白身の魚です。とれたての魚は船上ですり身になります。良質な白身だけを船上で瞬間凍結するので、おいしさも新鮮さもまるごとキープ!このすり身にふっくらさせるための山芋、卵の白身等が加えられます。
もちろん合成保存料・着色料などは無添加です。
【図】はんぺんの原料

どうやって作っているの?

まず新鮮な白身魚の皮、骨、内臓を取り除き、すり身にします。これに山芋と卵白、
調味料等を加え、ホイップクリームを作るときと同様に、空気を含ませるように攪拌(かくはん)します。
さらに、このふんわりとふくらんだ素材を裏ごしし、成型して高温の湯で茹であげ
ます。
工場では、茹であがったらすぐに包装するなど、徹底した品質管理、衛生管理を
行なっています。

はんぺんができるまで



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