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チャレンジおせち料理
紀文の「年神様おもてなしセット 元旦」でつくるカンタンおせちの皿盛り

お重箱がない場合は、大きめのお皿を使って盛り付けてもすてきです。
きれいに盛り付けるためのコツを覚えて、彩りよく盛り付けてみましょう!

黒豆(くろまめ)
黒大豆(くろだいず)とも呼ばれる黒い豆を甘く、軟らかく煮たものです。しわがよらないようにやわらかく煮るには手間と時間がかかります。
伊達巻(だてまき) 白身魚のすり身に、卵を加えてよく混ぜ、みりんや砂糖で味付けします。それを四角く焼き上げ、熱いうちに巻き簾(まきす)で巻いて形を整えます。
元旦セットパッケージ
カンタンおせちの皿盛り
栗きんとん 
金団(きんとん)は、栗またはさつま芋の餡(あん)のこと。金団にゆでた栗を加えて練ったものを栗きんとんといいます。
蒲鉾(かまぼこ)
白身魚の身をすってすり身にし、調味料を加えて、よく練ります。それを板の上に半円形に盛り付けて蒸したものです。かまぼこの歯ごたえは「コシ」ではなく「足(アシ)」といいます。
昆布巻(こぶまき)
こんぶを巻いてかんぴょうで結び、甘辛く煮た料理です。にしんをこんぶで巻いた昆布巻や、紅鮭をこんぶで巻いた昆布巻などもあります。

◆お正月にかかせないおせち料理がそろっていています。

じゅんびするもの
  • ・紀文「年神様おもてなしセット 元旦」
  • ・大きなお皿
  • ・小さな器 2個
  • ・包丁
  • ・まな板
  • ・菜ばし
  • ・スプーン
  • ・千代紙
  • ・南天の葉 3枚
準備するもの
おせちのつめ方  
最初は黒豆!
お皿に南天の葉を敷きます。 黒豆を小さな器に移します。 真ん中を高く盛るときれいです。

お皿に南天の葉を敷きます。

黒豆を小さな器に移します。

真ん中を高く盛るときれいです。

葉の上に器ごと置きます。    

葉の上に器ごと置きます。

次は栗きんとん!
栗きんとんを盛り付けます。 小さな器に盛り付けます。 栗を表面に見えるように並べ、南天の葉を添えます。

栗きんとんを盛り付けます。

小さな器に盛り付けます。

栗を表面に見えるように並べ、南天の葉を添えます。

黒豆の横に並べます。    

黒豆の横に並べます。

次は昆布巻!
昆布巻を取り出します。 お皿の上に千代紙を敷き、昆布巻を盛ります。 結び目を上にして、真ん中を高く盛り付けます。

昆布巻を取り出します。

お皿の上に千代紙を敷き、昆布巻を盛ります。

結び目を上にして、真ん中を高く盛り付けます。

次はかまぼこ!
次は蒲鉾を盛り付けます。 包丁の背(裏)を使って、板から蒲鉾をはずします。 両はじを薄く切り取り、約1cmの厚さに切ります。

次は蒲鉾を盛り付けます。

包丁の背(裏)を使って、板から蒲鉾をはずします。

両はじを薄く切り取り、約1cmの厚さに切ります。

右はじが紅、左はじが白になるように交互に並べます。 お皿に盛ります。 蒲鉾の切り方のコツ 
●1cm位に切ると見た目がきれいで、食感もよくなります。
●包丁を前後に動かさないで、手前から奥へ押すように切るときれいに切れます。
●蒲鉾にそえる手は、へこまないようにそっと抑えましょう。
蒲鉾の使い方のヒント

右はじが紅、左はじが白になるように交互に並べます。

お皿に盛ります。

次は伊達巻!
次は、伊達巻を盛り付けます。 両はじを切り取ります。 約1cmの厚さに切ります。

次は、伊達巻を盛り付けます。

両はじを切り取ります。

約1cmの厚さに切ります。

伊達巻は切り口が「の」の字になるように盛り付けます。 お皿に盛ります。  

伊達巻は切り口が「の」の字になるように盛り付けます。

お皿に盛ります。

出来上がり!!
皿盛りが上手にできるポイント
  • 1 汁気のあるものは、お猪口など小さな器に入れましょう。
  • 2 器は、お皿の中央に集めて置きましょう。
  • 3 アクセントに南天の葉などを飾ると華やかになります。

切り落とした蒲鉾の両はじは、真ん中に切れ目を入れ、結び蒲鉾にしてみましょう。お吸いものやお雑煮に入れるとはなやかです。

もっといろいろな蒲鉾の飾り切りにチャレンジしたい方はこちら