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紀文の季節;鍋、おでん、豆乳鍋の知識を満載

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報道用資料鍋白書:鍋と食生活をテーマとする報道用資料「紀文・鍋白書」をご紹介します。

2008年度「失敗学に学ぶ、おいしいおでんの作り方」

おでんは今年も、紀文が毎年実施している、家庭の鍋料理調査で、10年連続、昨年食べた鍋料理の1位に選ばれました。
この様に喫食率の高い、家庭料理の定番のおでんも、おいしく作るポイントを知っている人は意外と少ないという事が、本年の調査では浮き彫りになりました。おでん作りで失敗したことがあるかという質問をしたところ、半数以上の人が“ある”と答えています。
そこで、おすすめレシピ拡大版として、調査結果である、「家庭の主婦のおでん作りの失敗内容」を分析し、おでん作りのスペシャリストである、紀文の社員であるクッキングコミュニケーター が、「おでん10ヶ条」を作成しました。
おすすめのおでんレシピとともに、「おでん失敗学に学ぶ、おでんのおいしい作り方」も必見です。
さらに、弊社公式サイト四季おでんコンテンツでお馴染みの日本料理の名人である野﨑洋光さんにおでん作りのコツを伺いました。今回は、練り製品の旨味を上手に生かした、’だしをとらないおでん’をご提案いただきました。
ゲストトークとして、脳科学者の篠原菊紀さんの登場です。おでんがもたらす和み感や郷愁感を、脳の働きから解説いただきました。テレビでおでんを食べるシーンが多いのはなぜ?といった、おでんの不思議もこれで解決です。

データ編

  • 北海道、宮城県 、東京都 、愛知県、大阪府、広島県、福岡県の主婦 1616人の鍋料理アンケート調査(8月実施)
  • 調査機関:yahoo!リサーチ及び株式会社紀文食品
  • データ編の解説
    新井由己さん:〜おでんの調査結果からわかること〜
    「対象地域を7都道府県へ拡大し、各地の鍋料理・おでん喫食状況を調査
    おでんは国民食 好きな鍋52.7%、昨年食べた鍋77.8%でともにトップ
    今秋冬流行しそうな鍋にコラーゲン鍋、豆乳鍋がランクイン 。 」
    1. 鍋料理:昨年秋冬に食べた鍋料理
    2. 鍋料理:好きな鍋料理
    3. 鍋料理:しようと思うとき
    4. 鍋料理:用意する際に重視すること
    5. 鍋料理:喫食回数と費用
    6. 鍋料理:将来の喫食回数の増減
    7. 鍋料理:今年秋冬に流行しそうな鍋料理
    8. 鍋料理:食べたことがある郷土鍋(汁もの)を含む
    9. 鍋料理:好きな郷土鍋(汁もの)を含む
    10. おでん:好きなおでん種
    11. おでん:良く入れるおでん種
    12. おでん:おでんの良いところ
    13. おでん:これから入れてみたいおでん種
    14. おでん:昨年秋冬の喫食回数
    15. おでん:我が家のおでんの味
    16. おでん:我が家のおでん以外で食べみたいおでんの味
    17. おでん:家庭のおでんを作る時に用意するもの
    18. おでん:おでんを食べる時につけるもの
    19. おでん:おでんを作る時に気をつけていること
    20. おでん:おでんを作る時に失敗したことがあるか
    21. おでん:詳しい失敗例

報道用資料 2008年発行「紀文鍋白書」より
*インタビュー内の栄養成分の表記等は、各報道用資料発行当時の公表数値に基づきます。