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はんぺんのさっと焼き はんぺんは、さっと焼いていただくのがおすすめです。ふんわり感と魚の風味、旨みが引き立ってはんぺんの美味しさを味わえる、最上の召し上がり方です。

ふっくらとした食感

さっと炙って、極上おつまみ はんぺん大判おすすめレシピ

はんぺんのバター焼き

はんぺんはバターとの相性抜群。バターの香りが食欲をそそります。レモンしょうゆの他、トマトケチャップやタルタルソースをかけても良いでしょう。
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焼きはんぺんの薬味添え

はんぺんは焼くことでお魚の旨みが増し、香ばしくよりおいしくなります。韓国のりのごま油と塩分が味のポイントです。万能ねぎや貝割れなどの薬味は、料理の味を引き立ててくれるうれしい野菜です。
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はんぺん手帖

はんぺんの歴史

はんぺんはその昔、「半片」「半平」と記されました。室町時代末期の料理書「運歩色葉集」(1548年)や「今古調味集」(1580年)には「半片」「半弁」「鱧餅」などの漢字があてられています。
その作り方は、魚のすり身に山芋を入れて作ると言う記録があり、「半片」「半弁」「鱧餅」は現代のはんぺんに近いものだったと考えられます。

はんぺんの製法

紀文のはんぺんの原料はスケソウダラなどの白身魚です。とれたての魚を船上ですり身にし、瞬間冷凍するので、美味しさも新鮮さもまるごとキープ。
このすり身にふっくらさせるための山芋、卵の白身等が加えられます。もちろん合成保存料・着色料などは無添加です。
成型して高温のお湯で茹であがったらすぐに包装するなど、徹底した品質管理、衛生管理を行っています。

はんぺんと紀文

紀文は昭和25年、中央区小田原町(現在の築地7丁目)の工場で、はんぺんを全て手作業で作り始めました。築地市場の中で、茹でたてで熱くて湯気の立っているはんぺんは、次第に人気商品となりました。
昭和38年の業界初のオートメーション工場竣工から、江戸の名産品ともいえる白くてふわふわのはんぺんを日本中のお客様にお届けすることができるようになりました。

はんぺんの栄養

新鮮な白身魚のすり身が主原料のはんぺんは、良質なお魚のたんぱく質を含んでいますが、低脂肪なのが特長です。つまり、余分な脂肪をとらずにたんぱく質を摂ることができます。
しかも消化吸収が良いので、育ち盛りのお子様から食生活に気を遣う年配の方までおすすめの食材です。

紀文はんぺんのご紹介

はんぺん極上

はんぺん 大判

綿雪®はんぺん

  はんぺん極上
1枚(140g)

濃厚な旨みと旨みの余韻が特長。ぜひそのままお召し上がりください。

  はんぺん 大判
1枚(120g)

ふっくらしていて、なめらかな口どけ。加熱してもふっくら感が持続します。

  綿雪®はんぺん
1枚(100g)

軽い仕上がりなので、味付けがしやすいタイプです。料理素材にご利用ください。

 
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