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お重詰めの基本

お重詰めは「福を重ねる」というおめでたい意味が込められています。元旦は、まずはお重を囲んで、すがすがしい気持ちで集いたいものです。

基本の詰め方

市松詰め

縦横均等に区切った、日本の古典柄「市松模様」を模したものです。

八方詰め

幸せが中央から八方に広がるようにと願いを込めた詰め方です。

桝形

重箱を祝いの席で使用する「升」、お酒を飲む「枡」に見立てたものです。

銘々盛り ~はじめてのお重詰め~

銘々盛り

一人分を小さ目のお重一段に盛り付けます。

銘々盛りアレンジ編

銘々盛りの少しアレンジ。

【銘々盛りとは】

銘々盛りとは一人分を一つのお皿に盛り付けることを言います。
紀文では、一人分のおせち料理を小さ目のお重箱の一段に盛り付ける銘々盛りのお重詰めを推奨しています。ゆったりと盛り付けることで簡単におしゃれに仕あがります。

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