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企業情報;紀文の企業情報・沿革・事業展開

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ご挨拶ご挨拶

「革新と挑戦」の紀文スピリットで、食文化の新しいステージへ。

代表取締役社長 保芦將人

紀文グループは、水産練り製品を主体としたチルド食品事業を中心に、幅広く積極的な事業展開を進めてまいりました。創業から70年を経て、紀文グループは食品事業およびロジスティクス事業を合わせ、売上高で1,000億円の企業となりました。

これも、既成概念にとらわれることなく絶えず「革新と挑戦」を追い求める、創業以来のスピリットを継承してきたことによるものと考えております。企業は常に、時代の動きに機敏に対応していかなければなりません。それは、時代の要請に応えるだけではなく、時代の先を読みとり、社会との共生を図りながら行動していくということです。私ども紀文は、食生活を真摯に見つめ、時代が求める食のスタイルを提供することを心掛けております。

紀文では今後さらに「革新と挑戦」を重ねながら、新たな顧客ニーズに応え、研究開発や商品開発に力を入れ、将来に向けた飛躍向上を目指す考えでおります。

私たちのものづくり哲学に、「疑わしきは仕入れせず、製造せず、出荷せず、販売せず」があります。これは今から40年前、「食の安全」という言葉が一般的になる前から紀文の社員一人ひとりに貫かれている思想です。安全でなければ真においしいものとは言えないという信念と、よりお客さまと時代のニーズに応えたおいしいものをお届けしたいという想い。それを原動力として、今後もすべての経営活動において、一日も怠ることなく絶え間ない努力を重ねてまいります。