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紀文「食」用語集

練りものの世界で使用する言葉があります。「足(あし)」などがその筆頭。「足が強い」と言えば、知らない人は「脚力」のことを浮かべるはず。おでんの世界でも「ちくわぶ」など、おでんならではの種ものがあります。そんな用語や書物などを解説します。

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▶和名類聚抄(わみょうるいじゅしょう)
平安時代中期に作られた辞書。承平年間(931〜938年)、勤子内親王の求めに応じて源順が編纂。中国の分類辞典『爾雅』の影響を受けている。今日の国語辞典のほか、漢和辞典や百科事典の要素を多分に含んでいる。
▶わん種(わんだね)
桜や梅、いちょう、松茸などの形にした小さなかまぼこのこと。お吸いものなどお椀の中に入れる。