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紀文アカデミー

【練りもの】教室 基礎

練りもの図鑑
魚河岸あげ®

魚肉と豆腐をミックスした、クリーミーでソフトな食感が特徴の練りもの。スケトウダラのすり身と豆腐を混ぜ合わせ、おわん形に 成型して油で揚げます。既存のさつま揚など練りものとも、厚揚げなど豆腐製品とも一線を画す、紀文のオンリーワン商品です。

練りもの図鑑 魚河岸あげ®

作り方

作り方
作り方

歴史

魚河岸あげ®が誕生したのは1985年。健康飲料として豆乳が注目され、豆乳をもっと食べたり調理したりしてもらうにはどうしたらよいかを思案し、豆乳とすり身を合わせた新しいタイプの練りものを紀文が開発した。

雑学

「柔らかさ」が苦難??

魚河岸あげ®はその柔らかさから成型が難しいのだが、当初は専用の機械を導入する予定もなかったので、いろいろ試した結果、アイスクリーム用のディッシャーを使って1つ1つ手作業で形を作ることになった。それが魚河岸あげ®の特徴でもある、かわいらしくどこか上品なおわん形を生み出すこととなった。

ネーミングの由来は、紀文創業の地の“築地”から

一見、がんもどきのように見えることから「築地の豆腐屋が豆腐にすり身を加えて新しいタイプのがんもどきを作った」というストーリー設定を採用し、“築地”が“魚河岸”と呼ばれることから「魚河岸あげ®」と命名した。築地は紀文の創業の地であり、そんな思い入れも込められている。

栄養

高たんぱくで、豆腐の「大豆たんぱく」と、すり身の「魚肉たんぱく」の両方がバランスよく取れる。

100g当たりエネルギー
kcal
たんぱく質
g
脂質
g
炭水化物
g
食塩相当量
g
魚河岸あげ®2378.519.66.70.7

紀文の「魚河岸あげ®」の値(2017年6月現在)

料理例

おでん
おでん
魚河岸あげ®とトマトのぽん酢ジュレ
魚河岸あげ®とトマトのぽん酢ジュレ
豆乳鍋
豆乳鍋