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紀文の季節;鍋、おでん、豆乳鍋の知識を満載

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豆乳鍋;健康にも美容にもいい豆乳鍋!そんな豆乳鍋を詳しく紹介します。是非、チャレンジしてください!

豆乳鍋十ヶ条

豆乳鍋をおいしく作る十ヶ条

  1. コトコトゆっくり煮込んで
    豆乳をゆっくり弱火で煮込むのは、豆を煎ることと同じ。青臭みがなくなり、まろやかな味わいになります。



  2. 吹きこぼれやすいので火加減に注意
    火加減は煮立つまで中火、火が通ったら弱火。
    煮立てると鍋の汁が濃くなります。食卓でだしを継ぎ足しながら食べるのもいいでしょう。
  3. 鍋の内側を濡らして使う
    濡らしておくと、鍋の焦げつきを防ぐことができます。
  4. 豆腐や厚揚げなどの大豆加工品は好相性
    同じ大豆からできている食材は相性抜群。湯葉や油揚げも好相性です。




  5. 味の馴染みやすい具材が好相性
    スープにコクがあるので浸透圧の関係で、塩分が少ない具材の方が汁を吸収し、味がよく馴染みます。味の染み込む、はんぺんやちくわぶ、肉なら豚の薄切り、魚は鮭やタラが合います。
  6. 具材は火の通りやすいように下ごしらえ
    具材は薄くスライスするか、レンジであらかじめ加熱すると、火が通りやすくなり、より手軽においしく食べられます。



  7. 豆乳鍋の基本の分量は豆乳:味付きだし=1:1
    「豆乳鍋の素」がない場合、豆乳に鰹と昆布だしを合わせ、みりんと薄口醤油、酒で調味。分量は豆乳1 に対し味付きだしが1〜2。味付きだしは、だし2.5 カップに酒、薄口醤油、みりん各1/2 カップを加え煮立てます。


  8. キムチや味噌でベースを変えていただく豆乳鍋
    豆乳スープに身近な食材を加えてベースを一工夫。酒粕でも。無調整の豆乳を使う時は、最初に湯葉をいただいてから、だしを加え鍋を始めるのも良いでしょう。
  9. 薬味でバリエーションを楽しむ
    キムチや青海苔、練りゴマ、辛子等、いろいろな薬味が合います。薬味を少し取り皿に入れるだけで味わいが変化。取り皿をひとり2、3皿用意して、各人が様々な味を楽しんでください。
  10. 締めには麺に汁が絡みやすい、きしめん、お餅がお勧め
    もちろん、ごはんやうどんでもよく合います。

(紀文食品まとめ)

豆乳鍋のい・ろ・は