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HOME > 子どもたちに伝えたいお正月絵本作品募集最優秀賞発表

最優秀賞発表 最優秀賞1作品、優秀賞3作品をデジタル絵本でご紹介中!

紀文「子どもたちに伝えたいお正月絵本作品募集」に、たくさんのご応募をいただき、また、最優秀作品賞へたくさんのご投票をいただきまして、誠にありがとうございました。
投票の結果、最優秀賞は、牡丹 るり様の「年神さま」が選ばれました。
おめでとうございます。

最優秀賞

「年神さま」  牡丹 るり様 得票数:121票

優秀賞

「年神さまって、なにしているの?」

笠原 美香様 得票数  : 108票

「としがみさまは くるのかな?」

加藤 祐子様 得票数  : 88票

「しあわせのおべんとう」

村岡 わかめ様 得票数  : 84票

最優秀賞1名様に10万円、優秀賞3名様には5万円と賞状を差し上げます。

最優秀賞発表

年神さま

※サンプル画像をクリックすると、作品をご覧いただけます。
デジタルパンフレットから「paramo」のサイトにリンクします。


年神さま
作者
牡丹 るり様 (三重県)


受賞者のコメント

たくさんの方が読んで、投票してくださったことに胸が熱くなりました。この作品は、年神様について図書館に調べに行き、へぇ、そうなのかと初めて知ったことを、知ったかぶらず、すっと心に届くような絵本にしたいな、大掃除やおせち料理を適当にすませている毎年の自分の反省も込めたいな、と考えて描きました。今年のお正月は娘たちといただいたキティちゃんのすごろくがボロボロになるまで遊んで、楽しく過ごせたことも重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。


投票者なコメント

  • ストーリーも単にお正月の説明にとどまらず、一捻り加えられ、 実世界とファンタジーがミックスされた完成度の高い作品だと思います。
  • ほのぼのとしたやわらかいタッチの絵がかわいらしい。お正月を 迎えるのがすごく楽しみでわくわくする感じがします。
  • お正月で準備する品やお料理の意味がとてもわかりやすかったです。 今年はおせちを作って、門松や鏡餅を飾って年神様をお迎えしたいなと 純粋に思えました。子どもから大人まで幅広く楽しめる絵本です。


【絵本の印刷について】
デジタル絵本の左上にありますアイコン印刷の見開き左右各1ページずつをクリックして印刷して下さい。
全てのページを印刷しますと絵本形式となります。是非ご家族でご活用いただけましたら幸いです。

秀賞発表

「年神さまって、なにしているの?」

「としがみさまは くるのかな?」

「しあわせのおべんとう」


※サンプル画像をクリックすると、作品をご覧いただけます。デジタルパンフレットから「paramo」のサイトにリンクします。


年神さまって、なにしているの?
作者

笠原 美香様(埼玉県)

受賞者のコメント

優秀賞に選んで下さった紀文の方々、そして投票して下さった皆様、本当にありがとうございました。この絵本を通して、子どもたちには、「年神様が見てるかな?」「年神様は今、何しているかな?」と、想像をめぐらし、わくわくしてもらえたらなと思います。そして、そんな気持ちが想像力を養い、自分以外の他者や目に見えないものなどに思いをはせる力につながってくれればうれしいです。

投票者のコメント
  • 絵のタッチも良く、何より年神様についてわかりやすく描かれていて、子どもから大人まで親しみやすい絵本になっていると思いました。
  • 子どもと一緒に絵本を見ながら、お正月を迎えるにあたっての本当の意味をこの作品はすんなりと理解出来ると思いました。ストーリーもそうですが、デザインもやわらかいタッチで子どもたちがサッと手に取って読みやすい作品だと思います。
としがみさまは くるのかな?
作者

加藤 祐子様(神奈川県)

受賞者のコメント

素敵な賞をいただくことができ、嬉しい気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。お正月は、家族と去年の無事を祝い、みんなと一緒に過ごすとても温かいひとときです。この絵本を読んで下さった方に、そういったお正月ならではの時間を感じてもらい、家族のぬくもりを実感していただければ良いなと思っております。この度は本当にありがとうございました。

投票者のコメント
  • 絵や色彩が温かく、読んでいると心がほっこりします。話もシンプルでわかりやすく、家族の大切さと日本古来の伝統の素晴らしさがしみじみ伝わってきて、大変好感が持てました。
  • 言葉と絵がどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。家族みんなで新年を迎える様子やお正月の行事を大切にしていこうとする気持ちが表現されている絵本です。
しあわせのおべんとう
作者

村岡 わかめ様(北海道)

受賞者のコメント

私が子供の頃、お正月には親戚が祖父の家へ集まり、おせちを囲んでいた記憶があります。祖母や母に聞いたおせちの意味も今でもしっかりと心に残っています。3歳の娘の母になり、私自身が体験してきた日本のお正月をちゃんと伝えていきたいと思いコンテストに参加させていただきました。まさか賞に残れるとも思っていませんでしたので、思いがけず多くの方々に作品を見ていただけることになりとてもうれしかったです。ありがとうございました。

投票者のコメント
  • お正月・おせち料理の意味をお母さんから教わり、“おせちは、しあわせのおべんとう”なんだと笑う子どものほのぼのとした感じがよく出ていて、子どもにも読んであげたい気持ちになりました。
  • しあわせのおべんとうというフレーズに心を掴まれました。子どもの視点から話が展開されているので、わかりやすく描かれているところが良いですね。


「子どもたちに伝えたいお正月絵本作品募集」とは

日本の正月の伝統行事の本来の意味を子どもたちに楽しく伝えていくことを目的に、絵本作品を募集しました(応募期間 : 2008年10月1日(水)〜2008年11月30日(日))。 応募規定は下記のとおり実施いたしました。

作品テーマ

「正月」「おせち料理」「家族」「年神様」を背景に、次世代に継承していきたい正月の事柄や家族の幸せを願う気持ちなどを表したもので、幼児から小学校低学年程度を対象にした内容とします。

募集規定

・ 「正月」「おせち料理」「家族」「年神様」を必ずストーリーに入れてください。
・ 構成はタイトル(表紙)1ページと本文5見開き(計11ページ、裏表紙なし)以上とします。