報道用資料鍋白書:鍋と食生活をテーマとする報道用資料「紀文・鍋白書」をご紹介します。

「紀文・家庭の鍋料理調査2007」では、各地域の鍋料理・おでんの喫食状況や特長を調べる目的で調査地域を広げ、これまでの東京都・愛知県・大阪府の3 地域に、北海道・宮城県・広島県・福岡県を加えた計7 都道府県の主婦を対象に行いました。また、新たに好きな郷土鍋やおでんに何をつけて食べるか、おでんの汁の用意など、詳細についても聞き、それぞれの地域の特色が反映された結果となりました。 “好きな鍋料理”と“昨年の秋冬に食べた鍋料理”では、ともに「おでん」が1 位で、各地域でもおでんの人気は高く、まさにおでんは国民食と言えそうです。おでんの良いところを聞いたところ、体が温まり、調理が簡単、様ざまな種ものが食べられるという点が上位に挙がりました。 そして、我が家のおでんの種類では、「関東風しょうゆ味」、「関西風あっさり味」が多く、一方、食べてみたいと思うおでんでは、「室蘭おでん」、「名古屋おでん」などが人気です。各地の特色を楽しめるご当地おでんの人気は、これからも続きそうです。 鍋料理については、昨年秋冬の家庭でのひと月当たりの鍋料理の喫食回数は、4.10回で、週に1 度は鍋料理を楽しんでいることがわかります。また、1 回1 人当たりの費用は747 円でした。 さらに、好きな郷土鍋(汁ものも含む)は、「水炊き」、「石狩鍋」、「ちゃんこ鍋」、「うどんすき」、「きりたんぽ鍋」など、それぞれの地域で名物鍋が人気を集める結果となりました。 なお、今回の調査では、鍋料理に関する設問の選択肢を渡辺あきこさんに、おでんに関する設問の選択肢を新井由己さんに監修していただきました。
コンテンツ
速報:11月末に実施「今年流行っている鍋は?」 他カレー鍋レシピ3点の紹介
データ編
- 北海道、宮城県 、東京都 、愛知県、大阪府、広島県、福岡県の主婦 714人の鍋料理アンケート調査(9月実施)
調査機関:yahoo!リサーチ及び株式会社紀文食品
対象地域を7都道府県へ拡大し、各地の鍋料理・おでん喫食状況を調査
おでんは国民食 好きな鍋73.2%、昨年食べた鍋82.0%でともにトップ
昨年秋冬の家庭での鍋料理の喫食回数は約週1回
- 鍋料理:昨年秋冬に食べた鍋料理
- 鍋料理:好きな鍋料理
- 鍋料理:しようと思うとき
- 鍋料理:用意する際に重視すること
- 鍋料理:喫食回数と費用
- 鍋料理:将来の喫食回数の増減
- 鍋料理:食べたことがある郷土鍋(汁もの)を含む
- 鍋料理:好きな郷土鍋(汁もの)を含む
- おでん:好きなおでん種
- おでん:良く入れるおでん種
- おでん:これから入れてみたいおでん種
- おでん:昨年秋冬の喫食回数
- おでん:我が家のおでんの味
- おでん:我が家のおでん以外で食べみたいおでんの味
- おでん:家庭のおでんを作る時に用意するもの
- おでん:おでんを食べる時につけるもの
報道用資料 2007年発行「紀文鍋白書」より *インタビュー内の栄養成分の表記等は、各報道用資料発行当時の公表数値に基づきます。
|