紀文 アジア練りもの紀行 vol.3 台湾編
ウィニー流「鶏捲(ジーチュエン)」屋台の定番料理。今回は魚のすり身と鶏肉を合わせて湯葉と海苔で包んで揚げました。
材料2人分
| 白身魚のすり身 | 200g |
| 鶏むね肉 | 100g |
| 水くわい(缶詰め) | 5個 |
| セロリ | 5cm |
| 玉ねぎ | 1/6個 |
| 万能ねぎ | 5本 |
| 平湯葉(縦30cm×横20cm) | 1枚 |
| 焼海苔(全型) | 1枚 |
| A) |
| 醤油 | 大さじ1 |
| 酒 | 大さじ1 |
| こしょう | 少々 |
| にんにく(すりおろしたもの) | 小さじ1 |
| 五香粉(ウーシャンフェン) | 少々 |
| 塩 | 小さじ1 |
| 揚げ油 | 適量 |
| B) |
| チリソース | 大さじ1 |
| ケチャップ | 大さじ2 |

作り方
- 鶏むね肉は細切りにし、Aを混ぜ合わせた調味料によく揉みこむ。
- 水くわい、セロリ、玉ねぎ、万能ねぎは、粗みじん切りにする。
- 魚のすり身に1と2を入れ、にんにく、五香粉、塩を加えて混ぜ合わせ、2等分にする。Bを混ぜ合わせてソースを作る。
- 平湯葉を広げ(乾燥湯葉を使う場合はもどしておく)、3の一方を棒状にのせて、海苔巻きのように巻く。両端は具が外に出ないように湯葉を合わせて閉じる。残りは焼海苔で同様に巻く。
- 3を140度程度の油でじっくりと揚げる。浮き上がってきたら強火で一気に仕あげる。
- 切り分けて皿に盛りつけ、好みでソースをつけていただく。
ウィニーさんのレシピメモ
調理のポイントは、最初は低温、最後は高温で揚げること。じっくり中まで火を通してから高温で一気に揚げることで、中はジューシー、外はカリッと仕あがります。
水くわいの代わりにれんこんを、また、セロリや玉ねぎ、万能ねぎを好みの香味野菜に変えてもよいでしょう。










